2009年8月31日月曜日

hp ML115 G5

先日オーダーしたhpのサーバが着ました。早っ。


hp ML115G5-1

ML115はちなみに1年のパーツ保証とオンサイト保守がついてますが。ディスクも何本か入れることができるし(サーバだから当たり前なんだけど)RAIDも組めるからRAID10とかでもいいかなーとおもっていたら、弟から発熱がやばくね?とぐさっと一言。それならディスク500GBぐらいの1本でいいかとおもったり。これから電源交換、グラボ購入、静音ファン取替え、メモリ増設、CPU交換とか。お金をためて地道にパーツ買うかなw

さくっと開梱
hp ML115G5-2

いつも作業は部屋の前の廊下です。
じゃーん。
hp ML115G5-3

実はもうXubuntuあたりつっこめば動くんですが、とりあえずBIOSで初期不良がないかチェックして今日は終了。このマシンはリモートで使いたいので・・・<部屋に入らない。

検証用にはつかわなくなったCRTも活躍
hp ML115G5-4

2009年8月28日金曜日

Second Life Web site renew.

今日はChiyoさんのオフィスアワーに参加してきました。

いろいろ公式webサイトのデザインも変わったようで
サポートも電話ができるようになっていました。

今日は用事もあったので早速電話してみたらまず最初に日本語アナウンス。日本語のオペレータが出られない場合は、英語になりますとのこと。つながったと思ったら英語の方でしたけれど。

ヘルプも見やすい感じに。
slnew-japanese

今日の話の中では、サポートチケットをきるときに内容は日本語で書いても大丈夫になるという話が出ていました。また公式発表されるようですが。まだ、チケットのところは英語のままですね。日本語できられたチケットは訳されるという流れのようなので、英語で書ける人は英語で書いたほうが伝わりやすいかも知れません。

2009年8月26日水曜日

Movie:Honey and Clover

DVDで見ました。見るぞ見るぞとおもっていて
ずっと見る勇気がなくて、ついに見た。

漫画はもちろん全巻読んでいたのだけれども
映画は映画でハチクロの世界があった。

加瀬君や伊勢谷くん。
もちろん蒼井優ちゃんも。
キャスティングも今になっては違和感がない。
2006年公開だったこの映画は、その時の彼らをきれいにきりとっている。

音楽とか絶妙とおもっていたら管野よう子だったし、
エンディングはスガシカオ作詞作曲だった。

ある意味、とても贅沢な映画だったと思う。
それにしても森田さんの個展は伊勢谷君バージョンの森田さんらしい
個展で、あんな個展だったら毎日いりびたっちゃいそうだと思った。

音が聞こえてくる。
きらきらしている。
きっと私たちが昔持ってた青い春とか
原っぱの匂いとか
みんなで飲んだくれたお酒とか
なんだか懐かしさでいっぱいだった。

ただ1点、映画館で見れなかったことが悔しいことだけ。
また何年後かに、思い出したように手にとって見るであろう映画です。

自分探しの旅に終わりはないのかもしれない。
私はまだきっと自転車をこぎつづけている途中なんだ。

2009年8月21日金曜日

2009年8月13日木曜日

3Di OpenViewer for firefox(in Japanese)

Firefoxユーザーも利用可能に 3Di、本日より「3Di OpenViewer」最新版を提供開始(THE SECOND TIMES)
http://www.secondtimes.net/news/japan/20090812_3di.html


3Di OpenViewer on Firefox is available.Recommended browsers are IE7, FF3.0 and FF3.5.But this browser can be worked on 3Di OpenSim Enterprise only, so we have one way - watching the DEMO movie.
http://3di-opensim.com/demo/movie/index.html

By the way, I am interested in WiMAX and HTML5. I am going to read these sources. yay! Ah, I need a Linux machine for OpenSim. Hmmmm.

2009年8月11日火曜日

Open Simulator memos in Japanese

I wanna read these posts(in Japanese), so I put URLs here.

OpenSimulator - I was wondering cuz this wiki localized in Japanese, little by little!

The Virtual Reality Society of Japan

About OpenSim? from 3Di

3Di OpenSim - How much cost about building OpenSim? Of course, included networking machines, servers and so on.


Does OpenSim have possible in the future?



OPEN NEBULA Project


I am thinking and I should have my opinions about OpenSimulator. First thing - I read OpenSimulator wiki carefully. Important thing - I should get Linux based machines and network.

2009年8月6日木曜日

SUMMER WARS

I watched the animation movie "SUMMER WARS" at movie theater. The movie director is Mamoru Hosoda(e.g. The Girl Who Leapt Through Time) and character design is Yoshiyuki Sadamoto(e.g. evangelion).This movie was started from August 1st in Japan, will be August 13 in Korea. First impression; I saw this movie's AD at April, I thought what's happened during summer vacation. Mamoru Hosoda is one of my favorite directors, so I wanted to watch this movie.
This movie was interesting. Keywords were SNS, 3D virtual space(e.g. Second Life(R)), cute avatar and OZ. I am thinking that Someone who has making avatar or experienced persons can feel "close". Internet community and human connection were mixed in this movie, but really cool and exciting.
SUMMER WARS: http://s-wars.jp/



サマーウォーズを見てきました。「時をかける少女」のアニメーションを手がけた細田監督の最新作です。このポスターをはじめてみたときは確か4月で、新作やるんだなっていうこととどんな内容なのだろう?という感じでした。今回も、キャラクターデザインは貞本氏。脚本も前回と同じ奥寺氏のタッグです。一番ツボだったのは、普段利用しているバーチャルワールドが出てきたこと、かわいいアバターとかっこいいアクションシーン。パンフをじっくり読んでいるとなるほどね、という納得のいくものでした。デジタルなのにアナログ。DVDが出たら買ってもう一度じっくり見たいですね。公式サイトでは、映画の予告なども見ることができるのでぜひお勧めします。普段アバターを持ってる人や操作している人、SNSを使っている人はすんなり世界観に入っていけると思わせる映画でした。

2009年8月4日火曜日

Be Happy

Be Happy, Be Strong, Be Smile
These words are my magic word. My dear told me these words. I thought about them recently. I especially was thinking "Be Happy". Happy means to me? Full of happiness in my heart? I don't know. It is hard to answer now, at least.

幸せについての定義を辞書で調べてみた。「満たされること」という言葉があったけれどなんとなくわかる気もする。自分が大事な人に対して幸せでいて欲しいと思う。時には願う。今夜のように明るい月のでている夜は特に空を見上げて遠くにいる人のことを想う。

私は、自分自身を満たそうとする努力はしているのだろうか。もちろん努力は惜しみなくしているし、でも満たすということはそんなに簡単でもないということも知っている。例えば世の中には自分とまったく同じ、ドッペルゲンガーはいないわけだし、私には私の楽しみ、友人には友人の日常の楽しみ方がある。私はどちらかというと静かに一人で遊ぶことのほうが好きだし(ライブも一人でいくことが多いし)それは私なりの楽しみだからそれでよいのだと思う。音楽を聴く、買い物にいく、読書にふける、DVDを見る。それで一日がおわってしまうことも多いのだけれど。他の人もきっとその人なりの楽しみ方があるのだと妄想する。

長電話、って歳を重ねると本当にあまり私はしないのだけれど(高校の時はよくしたかしら)たまに最近長電話をさせてもらう。この歳になってそういう友人ができることはとても幸福なのだとおもう。心から。いつも電話を切るとごめんなさいーっていう気持ちとありがとう(Thanks a lot!)という気持ち。いつもくだらない話をきいてくれてってことで。電話をするといつも高校時代を思い出す。なぜだろう?

先日から本の虫病が再発し、活字中毒になりつつ読み終わると満たされる気分、本をひらくときのわくわく感、DVDをみつづける時間、なにか情報に触れた後感じたことを文章にするとき。家のネコと遊ぶのもそう。これが私の日常で、無理をしないこと、元気でいることが大前提なんだけれども、無理な日は無理で一日起き上がれないときもある。でもこれが私なのだから改善点があればこれからゆっくり直していけばいい。

8月にはいってまた書き始めた英語の日記ノート。これは電話用メモであり、いつも最近の出来事を話してといわれるのでメモをつけ始めた。今日は夢のことと、DVD-MEDIUMについて書いた。

しあわせに すこやかに あなたの日々をおくるんだよ
Be Happyといわれるとき、いつもそんなことをいわれているようで気になってしまう。
私自身そうやって過ごすことがきっと言ってくれる人にとって幸せにつながるんだと思いながら。この夏を乗り切ろうと思う。

2009年8月3日月曜日

DONTEN

I found a good song today. "DONTEN" - This song was OP of "Gintama". I felt Japanese style rock. DOES sings this song. I am interested in them, so I wanna check them out.
Gin Tama:http://en.wikipedia.org/wiki/Gin_Tama
今日、車運転してたときに、流していた銀魂のベストで、というか最近弟と一緒に銀魂のアニメDVDをずーっとみているのでオープニングみててこの曲が流れてつぼったですYOw銀魂のOPもうまくつくったなぁという感じで見てましたけど、いいね。アルバムもチェック中。

2009年8月2日日曜日

Rive gauche

"Rive gauche" - written by Kaori EKUNI, Japanese Novel. She is one of my favorite novelist. It is awesome stories. I started to read in this morning and finished a while minutes ago(i mean midnight here).This book has more than 500 pages, I think a great deal and she uses beautiful Japanese.
Kaori Ekuni:http://en.wikipedia.org/wiki/Kaori_Ekuni



江國香織の「左岸」を今日の朝から読み始めて、先ほど読み終えました。昨年初版で買った記憶がありますが、なかなか読むだけの集中力が当時はなく、今日は雨だしどこにもいかないなぁとおもって、ベッドの上で読み始めました。江國香織は大学に入ってから、たしか「東京タワー」のハードカバーを手にしたのがきっかけで読み始めた作家さんだとおもいます。まだ映画化されるずうっと前の話ですが。

今回の本は、「冷静と情熱のあいだ」で知られる江國香織と辻仁成コンビのコラボレーション第二段といえば第二段。冷静と~は映画にもなったので、あちらも読んだ記憶があります。江國さんが左岸を書き、辻さんが右岸を今回は書いています。右岸はまだもちろん未読なので明日にでも車を走らせて、本屋さんでのんびり探そうと思っています。

物語の特徴として面白いなとおもったのは、江國さんの小説は、いままである女性の日常をきりとったかんじで、書かれているといった印象が強いです。今回は女性の少女のころからいい歳になるまでの日々を、そしてそれにともなう情景や心情が描かれているところです。この人の文章を読むと自分の書く文章がどれだけ言葉たらずなのか毎回思い知らされます。

本を集中して読む、誰にもじゃまされず、静かな場所で、時おりタバコをすいながら。物語の主人公やそれを取り囲む人たち、舞台などが私の頭の中で映画のように再現されるこの歓びはある種の中毒のようなものかと。雨の降る、lazyな休日の過ごし方で私は大好きです。
江國香織:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E5%9C%8B%E9%A6%99%E7%B9%94

(あ、なぜか右手の親指付け根あたりが痛いです。本の持ち方まちがえた?)