2009年12月2日水曜日

wordpressプラグイン;リンクなど

http://d-inf.org/blog/index.php/20081230/link-plugin.html

新着情報プラグイン
http://f40.aaa.livedoor.jp/~benjamin/?p=33

スパム対策プラグイン
http://f40.aaa.livedoor.jp/~benjamin/?p=837

携帯対応用プラグイン
http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/

xampp注意点.htaccess
http://www.css-lecture.com/log/php/002.html

contact form 7
お問い合わせフォームプラグイン。
http://contactform7.com/ja/

画像認証で必要なもの
*公式 CAPTCHA モジュールとして Really Simple CAPTCHAを事前にインストール
*サーバー側でPHP の GD ならびに FreeType ライブラリがインストールされていることが前提。レンタル先ははいっているか要チェック。きちんと文字が表示されればインストールされているということになる。
*レンタル先でphp.infoをだしてみるのもあり。

そういえば、このメモを書いてたのは12月なんですが、WPもバージョンあがったのでもろもろ更新のチェックをしないといけないなぁと思う今日この頃。

2009年11月24日火曜日

WordPressプラグイン;印刷(ローカルテストver)

wordpressのプラグインで印刷をきれいにするためのものがあります。WP-Printなんですが、実際にいれてみました。

使用前
この投稿を印刷したいなぁというとき。
wordpress-print-test-bw

実際に印刷プレビューすると
wordpress-print-test-bp
こんなかんじで、ポポポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…
よこのテーブルも印刷されて見栄えが・・・( ゚д゚)ハッ!

プラグイン導入後
wordpress-print-test-aw
印刷するボタンが現れて(設定で位置とか調整可能です)
ぽちっとおすと印刷プレビューにうつります。

印刷プレビュー
wordpress-print-test-ap
実際には設定上単独ページを印刷する設定にいましているので、サイドバーが印刷されないようになっています。サイドバーも印刷したいときは別のファイルに追加記述すればOKかと。こういうシンプルな形ででてきますが、レイアウト崩れやユーザへの印刷配慮を考えた場合、こういったプラグインを使用するとよいのかなぁとおもいます。おもうように、ページを印刷させたいのですが、まだテーマファイルの構造がわかってないので、それはまたおいおい・・・。(勉強します(;・∀・))

参考;http://www.wp-guide.net/category/wpinstall/wplocalinstall
ここから、DLサイトにいってzipファイルを落として
あとはダッシュボードからプラグイン追加作業を行って有効化+印刷リンクを張りたいページのPHPファイルに追加記述。

より詳しい設定解説
http://tekapo.com/st/2007/06/02/wp-print/

2009年11月5日木曜日

WordPress インストールメモ(ローカルver)

あれこれwordpress
http://www.wp-guide.net/category/wpinstall/wplocalinstall
WordPressをさわってみました。
CMS導入なんて久しぶり。(5年ぶりぐらい)

WordPress(JP)
http://ja.wordpress.org/

今回はローカル環境で設定とかしたのでXAMPPをいれました。
Xampp for windows
演習もあり親切。
http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html

レンタル鯖メモ
ロリポップ:wordpress設置手順
http://lolipop.jp/manual/blog/wp/
ロリポのMySQLバージョンは4.0 SSL不可。
#この検証した直後にロリポもMySQLバージョン5がはいりました。

さくらだと4.0か5.0以上と選択可能。
SSLも可能。

Welcartをいれてみた(通販サイトを作るときに便利)#MySQL5.xが必要
このプラグインは日本発なので、もう一つの有名なプラグインは英語だから
英語はちょっと。。。という方にはおすすめです。在庫管理とか、顧客の購入履歴も見ることができます。もちろん、通販の購入が決定した際の自動返信メールなども設定可能。

http://www.usconsort.com/usces/

設定も詳しくのっているので親切。
ひとつ、はまってしまったのが、商品画像ファイル名と商品名を同じにしないと画像が表示されないということですが、きちんと画像をアップする際のネーミングルールを読めばOKです。

音楽を流したいときのプラグイン。(試聴とかね)
Audio Player
http://fishmountain.arrow.jp/wp/archives/24.html

ある程度使い方がわかると、あとは自分でテーマを作りながら構造を覚えるってかんじなんだなぁとおもいました。

ちなみに最近、セキュリティ関連でバージョンがあがりました。
日本語版もでてます。ただCSSを使う関係上、ブラウザによってレイアウトが崩れますので納品するときは検証時に、いろいろなブラウザで確認することは必須ですね。

あと、12月1日から特定商取引法関連が施行されます。
それにともない、特定商取引に基づく表記も変わってきます。(たぶん)
いままでは、対象となる商品がきまっていたのですが、こんどからは通信販売や訪問販売、特定商取引に関するものはすべて対象になります。
この辺の資料がわかりやすかったです。
http://www.no-trouble.jp/page#1246362673565

2009年10月20日火曜日

OpenSimについての独り言。

I'm sorry, this article is talking about OpenSim.
However I wrote this only Japanese :(

重い腰をようやく上げて?実機に入る前に、OpenSimについて
一からドキュメントを読んでいくことにする。

まずは、昨年の5月にかかれたバーチャルワールドカンファレンスでの3DiのDEMOられた
OpenSimについての記事。
オープンソースの仮想世界「OpenSim」が持つ可能性

1年前の記事なので古いですが、企業に必要なメタバースとは。みたいな。

>社内研修のようなサービスのニーズは、企業が単独でサーバーを管理すれば満たせる。

この1行確かに妄想レベルでなら満たせるであろうことは間違いないと思います。現実的に考えると、サーバをひとつでも立ち上げて、運営していくことに関していえばSIer屋、NW屋さんなどの実作業にかかわる会社が自社で運営していくことはおそらく簡単なことでしょう。なぜなら、サーバの構築やそれに伴うネットワークの構築、運営、バックアップ手法などは社内のノウハウとしてすでにあるからです。

しかし、一般の企業がこれをしようとするならばまず必要なのは情報システム室などの専門家に近い人たちが集まる部署がなければ運営していくことは困難だと思います。

実作業として何が必要でしょうか?
・回線、サーバーの機種やスペックの選定・OSの選定
・ネットワークの変更・ネットワーク機器の見直し・ファイアウォールのポリシー変更など
・サーバ機へのOS導入・各種設定・バックアップ方法・ユーザ管理方法作成など
・OpenSimの導入・プラグイン導入・ビューア選定
・実際に検証(どれくらいのことができるかなど)検証項目の作成
・社内リリース
・社外での公開になった場合、個人情報系の文章作成や、ベリサイン取得など?

■実際の運営に入った時
・バックアップ(バックアップを何でとるか?たとえばDATであったり、外部ストレージでのバックアップ、又はサーバの冗長化)
・OpenSimのヴァージョンup作業

私の頭の中で今のところこれぐらいしか浮かびませんがこれ以外になにかあったらツッコミお願いします。

この時点で、構築費用だけでも驚くほどの値段がはじき出されるでしょう。OpenSimはオープンソースだから無料というイメージがあるかも知れませんが私は実際にガチでやるのであれば、けっこう費用がかかるとおもっています。

海外の友人がOpenSimを触り始めた当初、彼はToshibaのlaptopで行っていましたがその時にアカウントを発行したり、実際にインしていたのは2,3人だったような気がします。まぁテスト的にやってたのでそれでいいのですけれど。本当に数人でやるだけであればサーバ機はlaptopでもいいんだなぁと思った記憶があります。

現在の一般に市販されている高機能なパソコンでも15人程度のユーザーしか同時アクセスが難しい。

この1文はどの観点から書かれているのか謎です。パソコンの処理能力なのか、回線の問題なのか、または別の問題なのか。なんのデータをもってして15人程度という数字が出てきたのか。市販されているPCだから、処理能力の問題なんだろうか。

パッケージそのものは、誰でも無料で手に入れられるが、そこにサービスを組み込んでオールインワンパッケージで販売したり、カスタム開発が求められる部分を請け負うことなどを見込んでいる。

そこで収益がでないと利益につながりません。確かに。でも実際に保守できるベンダーがどれくらいあるのだろうといまだに謎。3Diが保守もやってくれるかなぁ。ソフトウェア売りや開発などをした場合かならず保守はセットでついていたほうがよいという考え方は私の意見です。

というわけで、前回3Diから取り寄せたPDF資料を読もうと思います。
(先に読めよw)

引用:オープンソースの仮想世界「OpenSim」が持つ可能性
より

追記:Think ITで3Diの方が昨年書かれた記事です。
【仮想化を楽しむ】OpenSimで仮想世界を創る!
技術者向けの記事ですが一通りの解説やインストール方法などが書かれていますのでご参考までに。

2009年9月29日火曜日

music and book



music by Shusaku Mikami
この曲最近ヘビロテです。
shusakuさんの楽曲は全部DLでして、iPodにいれて眠る前に聞いています。

今日読了した本
「植物図鑑」有川浩
以下mixiに書いたレビューから抜粋


ジャケットを書いているイラストレイターさんが好きで本を手に取った記憶があります。この作家さんは「図書館戦争」のイメージが強いのですが、今回の作品は、私好みの植物、料理、日常の切り取りといったかんじで揺れる乙女心がちらちらして、なかなか楽しめました。一気に読まなくても小分けされているので、今日はココを読もうというように楽しめるとおもいます。気分転換にはちょうどよい一冊でした。

ただ、読み応えのある本を求める方にはちょっと物足りなさを感じるかもしれません。





もともと携帯小説上でかかれていたのもあってか、短編のようにわかれていて
かなり読みやすい作品だとおもいます。高校生ぐらいからならぜんぜん読めます。
Amazonだとヤングアダルトカテゴリーで6位だったかな?ごろごろしながら読んでいましたが読みきってしまいました。

野生時代8月号にも番外編2がのっているそうでさっそくAmazonで注文。
図書館戦争もついでに読んでみようとおもってぽちりました。

2009年9月10日木曜日

LSL Convention Japan2009

LSL Convention Japan 2009 will be held soon.This event is exciting and fun for everyone! Check the web site out.
official web site(EN)

LSLCON2009が今年も開催されます。
公式webサイト:LSL Convention Japan2009
ソラマメでも情報をget:blog

看板も配布中のようです。
LSLCON2009 AD

場所:http://slurl.com/secondlife/New%20Script/147/162/38

楽しみですね((o(´∀`)o))ワクワク

2009年9月2日水曜日

My Spaceとダウンローダーの攻防。

2007年の時点で、マイスペースで音楽を視聴したりするのはMP3が主流だったようです。ただ、著作権や有名アーティストの参加によって、ダウンロードツールをつかって音楽をダウンロードできないようにするためにマイスペースはいろいろ手を打たなきゃいけないわけで。

2007年ぐらいのそれぞれのblogをみると
「ここのサイトで落とせる」
「このツールで落とせる」とか。
まぁflvからでもswfからでも音楽は抜ける時代ですから。

でもいまは新しいプロトコルを駆使してマイスペースはがんばっているようです。あるダウンローダーサイトの作者がポツリ。
"MS changed its way that the music is played, from standard MP3s to encrypted RTMP"
ということで、この作者さんはまた修正をいれるからもうちょっと待ってねということでした。

RTMPはFlash Communication Server(うお、これ気になる)で使われるストリーム用のプロトコルでけっこう新しいプロトコルらしいです。RFCにのるのかな、さっきぐぐってたら仕様公開とかってタイトルもあったけれど。

たった2年でこんなにも技術が進歩するのかとおもうと、ほんとIT業界は浦島太郎にすぐなっちゃいそうですね。常に最新の技術を追っていくのもまたおもしろいんですけどね。