私がここ数日なぜか朝に起きて、ご飯を食べ、暖かい珈琲を飲み、村上春樹の「雑文集」を1エッセイづつ丁寧に読んでいる。一ヶ月のうちにこのように調子の良い日はほんの数日しかないけれども。(大半は、睡魔が抜けきらなくて寝ていることが多い)
村上春樹の新刊でもある「雑文集」は私がとてもよみたかったエッセイ集であり、いつも見逃してしまう彼の短い文章(雑誌などにかかれたものが多い)はなかなかこのように一冊にはならなかった。連載されていたものは、「村上朝日堂」のように一冊の本としてまとめられる。
タイトルの「点訳にこだわることについて」というのは、私が読書が好きだということ、翻訳をしはじめたということに大きな要因がある。それと、私自身、視力が極端に悪いということも関係している。
私は読書の合間にふと考える。「いまこうして読書ができるのは視力があるという幸福があるということで、同時に読書をすることで自分自身の世界観が広がるという楽しみやエキサイティングな体験をすることができるのだ」と。
もし私が、目が見えなかったら、世界というものをどのようにして知るのであろうか。
中学生のときにボランティア体験として点字というものを習った。そのときに、この世の中に点字というものが存在することをしった。点から文字をひろうことができるのである。点字のことはすっかり忘れていたけれど、翻訳家を目指している今、調べていくうちに「点訳」といった分野の翻訳があることを知った。私は昔から読書が好きであったし、本をよむことのすばらしさも知っている。
しかし、残念なことに、点字訳の本はまだまだ地方図書館では少ないのではないだろうか。(東京にはたくさんあるかもしれないが定かではない)もし、私が点訳者として活動できるのであれば、ぜひ取り組んでみたいと切に思った。なぜなら、点訳された本を通して、世界が広がるチャンスがいる人がたくさんいると思っているからだ。私は、インターネット上でいろいろ調べたが、点訳講座にも残念ながらお金がかかる。これは、とても悲しいことだ。
点訳は本来ならば、図書館などが行政と手をとりあって、点訳者を育てるためのプログラムや、未来の点訳者のために独学で勉強するために助成する制度があってもよいのではないかと思う。
そもそも、私の価値観が育てられたのも、学生時代熱心に読んだ小説やノンフィクション、様々なジャンルの文章を読んできたからだと思っている。私は、たとえばそれが、よしもとばななの「キッチン」で、衝撃をうけたように、村上春樹の「ノルウェイの森」で生と死を考えたように、本という紙の媒体の性質をつかって、健常者(そもそもこういう言葉を使うのも嫌なのであるが)が普通に本を読んでいるように、本の世界を伝えることができれば、という強い気持ちが生まれた。それは、英語や韓国語といった海外の言語を学び始め、自分の言葉で訳す楽しみがわかってから生まれたのだけれども。
点訳講座は実は大きな図書館で行っていることがあるが、時期がわるかったり定員がいっぱいであったり、募集の情報が手に入らなかったりといろいろな問題がある。私の場合は、住んでいるところが田舎であるということ、また自分も持病をもっていることで、なかなか通うことが難しいということで独学で点字を学びたいと切実に思っている。それがたとえ、お金を払わなければならないとしても、点訳者になれるのであれば、地元のボランティア団体とうまく付き合っていけるかもしれない。ボランティア団体を運営している人たちはいわば、ボランティアのプロである。
日本の政治家は福祉福祉と叫ぶ。しかしそこに具体的なものはない。政治家(それはたとえ、小さな村の議会であっても)は福祉という言葉を使うならもっと具体的なものが必要なのである。福祉を知らない政治家が安易に福祉という言葉を使ってはいけない。
話がそれてしまったが、私は英語と韓国語と日本語の翻訳者を目指すと同時に、点訳者という翻訳の一部にもつねにフォーカスをあてて、機会があればすぐにでも取り組みたいと思うのである。そのためには、役場に乗り込んで、福祉課のひとたちとじっくり話し合うことも必要なのではないのか、うまく役場を活用する方法はないのか、日々考えている。しかし、考えているだけでは何も始まらないので、とにかく行動にうつしたくて、うずうずしている毎日であり、本を読むたびにリマインドされるのである。
もし自分から視力が失われたら。あなたはそういう事態を考えたことはありますか?
2011年4月14日木曜日
2010年9月28日火曜日
KPOPの話
夏に韓国旅行していたときに、ちょうどミョンドンを散策していたときの話なんですが。ミョンドンの化粧品ストリートには2AMや2PMなどのKPOPで人気のあるグループがタイアップしてて看板がでかでかとあるわけですよ。不肖ながらわたし、KPOPといっても東方神起ぐらいしかきいていなくって、だれがだれでどういう曲を歌ってるとかわからなかったのですよ。あ、あれはだれ?と聞くぐらいですから。ええ。(あ、次の旅行ではユノがタイアップしてるジーンズ屋さんで服買いたいなぁ)
で、なぜかKPOPを聞くような感じのしない(もともと洋楽ばかり好きなんですよ)オットさん(仮)はなぜか詳しくて、なんで詳しいの?って聞くと職場で休日とか休憩中に若い子が音楽番組チェックしてるんだよねーと曰く。すらっと2AMだねってでてくるあたりそうとうTVでみてる率が高いんだなぁと苦笑い。大変だねえ。
と、ふとそのやりとりを思い出して、おもむろにyoutubeでsurfしてたんですよ。2AMからはじまり、2PM、少女時代、シャイニ、SJ、BEAST、ZE:Aなど。KPOPコンピがあればいいのになぁと。コンピからいろいろ好きなアーティストを探すのは愉しい作業です。レゲエもその年にはやった曲がまとめて年末にでるのでいつもシリーズで買っているのですが、そんなかんじでKPOPも、、、って難しいか!ってほしいCDがいっぱいですよ~。
JPOPならsalyu、Cocco、JYJの新譜+ドームDVD。KPOPならZE:Aのファーストアルバム、シャイニのルシファー、2AM(1stミニアルバムのリパケがいいな)、2PMの曲も聴きたい。基本的にCDを買う派で、ピンポイントにほしい曲があるときはiTunes Storeみたいな。だからCDがどんどん増える。でもこれも楽しみのうちの一つ。好きなCDラックに綺麗に並んでるのを想像するだけでうっとり。妄想族なんで。にやり。
ぜんぜん関係ないんですけど、私が好きな曲を貼っておきます。Dad Life is cool!
で、なぜかKPOPを聞くような感じのしない(もともと洋楽ばかり好きなんですよ)オットさん(仮)はなぜか詳しくて、なんで詳しいの?って聞くと職場で休日とか休憩中に若い子が音楽番組チェックしてるんだよねーと曰く。すらっと2AMだねってでてくるあたりそうとうTVでみてる率が高いんだなぁと苦笑い。大変だねえ。
と、ふとそのやりとりを思い出して、おもむろにyoutubeでsurfしてたんですよ。2AMからはじまり、2PM、少女時代、シャイニ、SJ、BEAST、ZE:Aなど。KPOPコンピがあればいいのになぁと。コンピからいろいろ好きなアーティストを探すのは愉しい作業です。レゲエもその年にはやった曲がまとめて年末にでるのでいつもシリーズで買っているのですが、そんなかんじでKPOPも、、、って難しいか!ってほしいCDがいっぱいですよ~。
JPOPならsalyu、Cocco、JYJの新譜+ドームDVD。KPOPならZE:Aのファーストアルバム、シャイニのルシファー、2AM(1stミニアルバムのリパケがいいな)、2PMの曲も聴きたい。基本的にCDを買う派で、ピンポイントにほしい曲があるときはiTunes Storeみたいな。だからCDがどんどん増える。でもこれも楽しみのうちの一つ。好きなCDラックに綺麗に並んでるのを想像するだけでうっとり。妄想族なんで。にやり。
ぜんぜん関係ないんですけど、私が好きな曲を貼っておきます。Dad Life is cool!
2010年9月24日金曜日
読書の秋と語学の勉強
本を読み終えたあとは、どうしても文章を書きたくなる。煙草をすいながら、のんびりとこうやって文章を綴るのは至福の時間だ。ここ数ヶ月読書に対しての時間を増やしたため、ストックが切れてしまい、昨日仕事が終わった後に、車を走らせて久しぶりに本屋をめぐった。
一軒目は古本屋。ここで過ごす時間はとても愉しい気分になる。高い値段がついているものは大体最近でた本が多いが、ひょっこり100円コーナーにいくと掘り出しものがあったりする。今まで読もうかな、と思っていた本も躊躇なく手に取ることができる。ここでは4冊ほど買い、目的のものは売られていなかったので、別の本屋に移動する。中公文庫をさがしていたのだが、わずか数冊。なんという扱いなんだろう、と憤慨しながらすぐにその本屋は後にした。でもそれはしょうがないことで、世の中はすべて商業的に本を流通させているのだから。
最後の本屋は私が車でいける範囲では一番大きい本屋だった。ここでも中公文庫はすくなかったが、さすがに、手堅く人気作家のものはそろっている。ここで、2冊の文庫を購入し帰宅。村上春樹訳の「心臓を貫かれて」が家にあったかどうかが不明だったので見送っていたけれど、やはりなかった。次にいったときに、残っていたら購入。あとは、ロング・グッドバイをwishリストに入れておく。
いつもはなんだかばたばたしてしまって、仕事から帰り、夜ご飯をたべ、それからのんびりお風呂につかり、勉強をしているとあっというまに深夜の2時3時になるけれども、今日は、勉強も早く終わってじっくり1冊のライトのベルを読み終えた。
本日の雨や雷雨が過ぎ去ってから急に涼しくなりいまでは肌寒いほど。
今、1日に1レッスン分ときめて韓国語の文法とリーディングを進めているのだが、これがまたするすると頭にはいっていくので愉しい。たかだか1レッスンとおもうのだが、単語のチェックや文章をノートに書き写すためだいたい1時間は普通に使ってしまう。韓国語の文法は日本語とよく似ているので英語よりは覚えやすく、リーディングも毎日目を通すようにすると単語の意味はわからないものの、助詞などは判断できるようになり、なんとなく読めるようになってきた。
英語のことも気になるが、こちらは幾分土台があるので、1日の終わりにDSで「もっと英語漬け」をやって、リスニングと言い回しのチェックをする程度。所要時間は10分もかからない。そして、手を洗い猫におやすみ、と挨拶をして(だいたい起きてくる)寝床にもぐる。
他の言語に触れていると、日本語がどんどん消化されていくような感覚になり、それでここのところ読書量が増えたのだと自分では思っている。いろいろな人の文章をよみ、新しい表現があればひろっていく。村上春樹、江國香織、よしもとばななほど私に衝撃を与えた作家にはまだ出会えていない。出会えるとしたらきっとそれは、明治文学や大正文学に名をつらねた文豪たちだろうな、という密やかな予感を持っている。それは、まるでわくわくした感覚と同じような。
美しい日本語に出会えることは素敵だと思うし、クールな表現や描写にはあっといわされる。大量生産されたようないいまわしではない、そこにあるなにか。だから私は黙々と本を読み続けるだろうし、本を読みながら自由に思考は旅にでることができるのだ。
今日はファンタジーのライトノベルだったので、どっぷりファンタジーの世界につかり、秋の夜長には読書がいいな、と学生時代を思い出すように少し懐かしくなる夜である。
一軒目は古本屋。ここで過ごす時間はとても愉しい気分になる。高い値段がついているものは大体最近でた本が多いが、ひょっこり100円コーナーにいくと掘り出しものがあったりする。今まで読もうかな、と思っていた本も躊躇なく手に取ることができる。ここでは4冊ほど買い、目的のものは売られていなかったので、別の本屋に移動する。中公文庫をさがしていたのだが、わずか数冊。なんという扱いなんだろう、と憤慨しながらすぐにその本屋は後にした。でもそれはしょうがないことで、世の中はすべて商業的に本を流通させているのだから。
最後の本屋は私が車でいける範囲では一番大きい本屋だった。ここでも中公文庫はすくなかったが、さすがに、手堅く人気作家のものはそろっている。ここで、2冊の文庫を購入し帰宅。村上春樹訳の「心臓を貫かれて」が家にあったかどうかが不明だったので見送っていたけれど、やはりなかった。次にいったときに、残っていたら購入。あとは、ロング・グッドバイをwishリストに入れておく。
いつもはなんだかばたばたしてしまって、仕事から帰り、夜ご飯をたべ、それからのんびりお風呂につかり、勉強をしているとあっというまに深夜の2時3時になるけれども、今日は、勉強も早く終わってじっくり1冊のライトのベルを読み終えた。
本日の雨や雷雨が過ぎ去ってから急に涼しくなりいまでは肌寒いほど。
今、1日に1レッスン分ときめて韓国語の文法とリーディングを進めているのだが、これがまたするすると頭にはいっていくので愉しい。たかだか1レッスンとおもうのだが、単語のチェックや文章をノートに書き写すためだいたい1時間は普通に使ってしまう。韓国語の文法は日本語とよく似ているので英語よりは覚えやすく、リーディングも毎日目を通すようにすると単語の意味はわからないものの、助詞などは判断できるようになり、なんとなく読めるようになってきた。
英語のことも気になるが、こちらは幾分土台があるので、1日の終わりにDSで「もっと英語漬け」をやって、リスニングと言い回しのチェックをする程度。所要時間は10分もかからない。そして、手を洗い猫におやすみ、と挨拶をして(だいたい起きてくる)寝床にもぐる。
他の言語に触れていると、日本語がどんどん消化されていくような感覚になり、それでここのところ読書量が増えたのだと自分では思っている。いろいろな人の文章をよみ、新しい表現があればひろっていく。村上春樹、江國香織、よしもとばななほど私に衝撃を与えた作家にはまだ出会えていない。出会えるとしたらきっとそれは、明治文学や大正文学に名をつらねた文豪たちだろうな、という密やかな予感を持っている。それは、まるでわくわくした感覚と同じような。
美しい日本語に出会えることは素敵だと思うし、クールな表現や描写にはあっといわされる。大量生産されたようないいまわしではない、そこにあるなにか。だから私は黙々と本を読み続けるだろうし、本を読みながら自由に思考は旅にでることができるのだ。
今日はファンタジーのライトノベルだったので、どっぷりファンタジーの世界につかり、秋の夜長には読書がいいな、と学生時代を思い出すように少し懐かしくなる夜である。
2010年8月30日月曜日
ねこたちとわたしと旅
うちには猫が2匹いる。オスとメス、そらという名前のねこと、ぴーという名前のねこがいる。
今日、ソラはどうやら風邪をひいたようで、吐き気でぐったりして動かない。いまも目の前で眠っている。私は猫たちがすごしやすいようにエアコンをつけ、あまり寒くならないようにした。ぴーは、元気でご飯をたべたり、おやつをたべたり、ブラッシングをしてくれと甘える。2匹ともブラッシングされるのがすきなのだ。
それでも、本日は両親が不在のためか、猫たちはなんだか寂しそうである。猫は家につく、というが案外それでも世話をしてくれるひとには恩義に厚い。私が学生のころ、よく可愛がっていた野良猫がピンチになったとき、病院までつれていったほど、野良猫を手厚く看病した。
それから不思議なことが起こった。当時、トラ、とよばれていた野良猫が自分にそっくりな子猫を我が家につれてきたのだった。名前をチビトラとよぶことにした。自分の命がなくなるときまで、トラはチビトラとともに我が家へ遊びにきたものだった。しばらくすると、チビトラがまた自分にそっくりな猫をつれてきた。チビチビと名前をつけた。
こうして、3代にわたって我が家に野良猫が遊びに来てはご飯をたべ、ときどき風呂にいれて、わしわし洗ったり、怪我をしていると手当てもした。チビチビは大人に
なると旅に出た。
ソラが今日はぐったりしているので、ぴーは気になるのか、ずっとソラのちかくで様子を伺っている。めったに一緒に寝たりしない2匹が一緒に寝ているのを始めて目撃してしまった。猫同士でもやはりなにかしゃべっているのだろうか?
普段から私はあまりテレビをみないので、今日はとても静かだ。
私は洗濯をし、料理をつくり、夕食をたべ、ミネラルウォーターで喉を潤す。
あずきバーを食べながらゆっくりと小説を読んでゆく。
洗濯をしているあいだに、猫のトイレを綺麗にしたり、明日がごみの日なのでごみの片付けをしたりする。明日も猛暑になるようなので、洗濯がよくかわくことだろう。
いまさらながら、ペ・ヨンジュン氏の紀行文を再読している。そのなかでも伝統酒とハノク(韓屋)の部分を丁寧に読む。先日韓国への旅をしてきて以来、伝統酒のマッコルリやハノクについてよく考える。今度行ったときは北村にある、マッコルリをつくっている職人さんの家があるので見学しにいくぞと思う。同時に、ハノクはもちろん、ソンミョ(宋廟)にいったときに韓国の神社仏閣建築に興味をもったので、次回はぜひ神社仏閣めぐりがしてみたいと思う。
おそらくその気になれば、ソウル近辺におけるフィールドワークの論文なども探すことが可能だと思うので、いちど母校に足をはこび、恩師といろいろ話がしたいと思うが、なかなかキャンパスが遠いので実現しないのが現状。
論文を読みながらいろいろなことを感じ取る時間はさぞ至福な時間だろうと思う。もっと韓国語ができるようになれば、韓国の文献に挑戦してみたい。これは今ひっそりと目標にしていることだ。伝統酒についての文献を読みながら、未来の夫と一緒にマッコルリをつくってみたいと思う。(実は、夫になるであろう人は酒の醸造についてすごく興味をもっている。できれば大学にもどってバイオロジを学びたいほどだ、と語っていた)
私のフィールドワークは国内からスタートし、いまは海外へとそのエリアは広がっている。それでも宮本民俗学の基本である「歩く・見る・聞く」はいまでも私の根底にあるセオリーだ。場所がどこであれ、歩き、見て、聞く。
銀色夏生先生のように、自由に文章がかけたらいいのになぁと思うことがある。どこかに旅に出たらその旅の詳細を書きたくなる。紀行文といえば村上春樹氏の紀行文もまた秀逸であるし、私はそういった本に出会うたびに旅にでたくなるのだ。
こうやってのんびりblogに文章をつづったり、語学の勉強をしたり、小説をゆっくりと読むことができる時間は贅沢だなぁと思う8月の終わりの夜だった。
今日、ソラはどうやら風邪をひいたようで、吐き気でぐったりして動かない。いまも目の前で眠っている。私は猫たちがすごしやすいようにエアコンをつけ、あまり寒くならないようにした。ぴーは、元気でご飯をたべたり、おやつをたべたり、ブラッシングをしてくれと甘える。2匹ともブラッシングされるのがすきなのだ。
それでも、本日は両親が不在のためか、猫たちはなんだか寂しそうである。猫は家につく、というが案外それでも世話をしてくれるひとには恩義に厚い。私が学生のころ、よく可愛がっていた野良猫がピンチになったとき、病院までつれていったほど、野良猫を手厚く看病した。
それから不思議なことが起こった。当時、トラ、とよばれていた野良猫が自分にそっくりな子猫を我が家につれてきたのだった。名前をチビトラとよぶことにした。自分の命がなくなるときまで、トラはチビトラとともに我が家へ遊びにきたものだった。しばらくすると、チビトラがまた自分にそっくりな猫をつれてきた。チビチビと名前をつけた。
こうして、3代にわたって我が家に野良猫が遊びに来てはご飯をたべ、ときどき風呂にいれて、わしわし洗ったり、怪我をしていると手当てもした。チビチビは大人に
なると旅に出た。
ソラが今日はぐったりしているので、ぴーは気になるのか、ずっとソラのちかくで様子を伺っている。めったに一緒に寝たりしない2匹が一緒に寝ているのを始めて目撃してしまった。猫同士でもやはりなにかしゃべっているのだろうか?
普段から私はあまりテレビをみないので、今日はとても静かだ。
私は洗濯をし、料理をつくり、夕食をたべ、ミネラルウォーターで喉を潤す。
あずきバーを食べながらゆっくりと小説を読んでゆく。
洗濯をしているあいだに、猫のトイレを綺麗にしたり、明日がごみの日なのでごみの片付けをしたりする。明日も猛暑になるようなので、洗濯がよくかわくことだろう。
いまさらながら、ペ・ヨンジュン氏の紀行文を再読している。そのなかでも伝統酒とハノク(韓屋)の部分を丁寧に読む。先日韓国への旅をしてきて以来、伝統酒のマッコルリやハノクについてよく考える。今度行ったときは北村にある、マッコルリをつくっている職人さんの家があるので見学しにいくぞと思う。同時に、ハノクはもちろん、ソンミョ(宋廟)にいったときに韓国の神社仏閣建築に興味をもったので、次回はぜひ神社仏閣めぐりがしてみたいと思う。
おそらくその気になれば、ソウル近辺におけるフィールドワークの論文なども探すことが可能だと思うので、いちど母校に足をはこび、恩師といろいろ話がしたいと思うが、なかなかキャンパスが遠いので実現しないのが現状。
論文を読みながらいろいろなことを感じ取る時間はさぞ至福な時間だろうと思う。もっと韓国語ができるようになれば、韓国の文献に挑戦してみたい。これは今ひっそりと目標にしていることだ。伝統酒についての文献を読みながら、未来の夫と一緒にマッコルリをつくってみたいと思う。(実は、夫になるであろう人は酒の醸造についてすごく興味をもっている。できれば大学にもどってバイオロジを学びたいほどだ、と語っていた)
私のフィールドワークは国内からスタートし、いまは海外へとそのエリアは広がっている。それでも宮本民俗学の基本である「歩く・見る・聞く」はいまでも私の根底にあるセオリーだ。場所がどこであれ、歩き、見て、聞く。
銀色夏生先生のように、自由に文章がかけたらいいのになぁと思うことがある。どこかに旅に出たらその旅の詳細を書きたくなる。紀行文といえば村上春樹氏の紀行文もまた秀逸であるし、私はそういった本に出会うたびに旅にでたくなるのだ。
こうやってのんびりblogに文章をつづったり、語学の勉強をしたり、小説をゆっくりと読むことができる時間は贅沢だなぁと思う8月の終わりの夜だった。
2009年8月4日火曜日
Be Happy
Be Happy, Be Strong, Be Smile
These words are my magic word. My dear told me these words. I thought about them recently. I especially was thinking "Be Happy". Happy means to me? Full of happiness in my heart? I don't know. It is hard to answer now, at least.
幸せについての定義を辞書で調べてみた。「満たされること」という言葉があったけれどなんとなくわかる気もする。自分が大事な人に対して幸せでいて欲しいと思う。時には願う。今夜のように明るい月のでている夜は特に空を見上げて遠くにいる人のことを想う。
私は、自分自身を満たそうとする努力はしているのだろうか。もちろん努力は惜しみなくしているし、でも満たすということはそんなに簡単でもないということも知っている。例えば世の中には自分とまったく同じ、ドッペルゲンガーはいないわけだし、私には私の楽しみ、友人には友人の日常の楽しみ方がある。私はどちらかというと静かに一人で遊ぶことのほうが好きだし(ライブも一人でいくことが多いし)それは私なりの楽しみだからそれでよいのだと思う。音楽を聴く、買い物にいく、読書にふける、DVDを見る。それで一日がおわってしまうことも多いのだけれど。他の人もきっとその人なりの楽しみ方があるのだと妄想する。
長電話、って歳を重ねると本当にあまり私はしないのだけれど(高校の時はよくしたかしら)たまに最近長電話をさせてもらう。この歳になってそういう友人ができることはとても幸福なのだとおもう。心から。いつも電話を切るとごめんなさいーっていう気持ちとありがとう(Thanks a lot!)という気持ち。いつもくだらない話をきいてくれてってことで。電話をするといつも高校時代を思い出す。なぜだろう?
先日から本の虫病が再発し、活字中毒になりつつ読み終わると満たされる気分、本をひらくときのわくわく感、DVDをみつづける時間、なにか情報に触れた後感じたことを文章にするとき。家のネコと遊ぶのもそう。これが私の日常で、無理をしないこと、元気でいることが大前提なんだけれども、無理な日は無理で一日起き上がれないときもある。でもこれが私なのだから改善点があればこれからゆっくり直していけばいい。
8月にはいってまた書き始めた英語の日記ノート。これは電話用メモであり、いつも最近の出来事を話してといわれるのでメモをつけ始めた。今日は夢のことと、DVD-MEDIUMについて書いた。
しあわせに すこやかに あなたの日々をおくるんだよ
Be Happyといわれるとき、いつもそんなことをいわれているようで気になってしまう。
私自身そうやって過ごすことがきっと言ってくれる人にとって幸せにつながるんだと思いながら。この夏を乗り切ろうと思う。
These words are my magic word. My dear told me these words. I thought about them recently. I especially was thinking "Be Happy". Happy means to me? Full of happiness in my heart? I don't know. It is hard to answer now, at least.
幸せについての定義を辞書で調べてみた。「満たされること」という言葉があったけれどなんとなくわかる気もする。自分が大事な人に対して幸せでいて欲しいと思う。時には願う。今夜のように明るい月のでている夜は特に空を見上げて遠くにいる人のことを想う。
私は、自分自身を満たそうとする努力はしているのだろうか。もちろん努力は惜しみなくしているし、でも満たすということはそんなに簡単でもないということも知っている。例えば世の中には自分とまったく同じ、ドッペルゲンガーはいないわけだし、私には私の楽しみ、友人には友人の日常の楽しみ方がある。私はどちらかというと静かに一人で遊ぶことのほうが好きだし(ライブも一人でいくことが多いし)それは私なりの楽しみだからそれでよいのだと思う。音楽を聴く、買い物にいく、読書にふける、DVDを見る。それで一日がおわってしまうことも多いのだけれど。他の人もきっとその人なりの楽しみ方があるのだと妄想する。
長電話、って歳を重ねると本当にあまり私はしないのだけれど(高校の時はよくしたかしら)たまに最近長電話をさせてもらう。この歳になってそういう友人ができることはとても幸福なのだとおもう。心から。いつも電話を切るとごめんなさいーっていう気持ちとありがとう(Thanks a lot!)という気持ち。いつもくだらない話をきいてくれてってことで。電話をするといつも高校時代を思い出す。なぜだろう?
先日から本の虫病が再発し、活字中毒になりつつ読み終わると満たされる気分、本をひらくときのわくわく感、DVDをみつづける時間、なにか情報に触れた後感じたことを文章にするとき。家のネコと遊ぶのもそう。これが私の日常で、無理をしないこと、元気でいることが大前提なんだけれども、無理な日は無理で一日起き上がれないときもある。でもこれが私なのだから改善点があればこれからゆっくり直していけばいい。
8月にはいってまた書き始めた英語の日記ノート。これは電話用メモであり、いつも最近の出来事を話してといわれるのでメモをつけ始めた。今日は夢のことと、DVD-MEDIUMについて書いた。
しあわせに すこやかに あなたの日々をおくるんだよ
Be Happyといわれるとき、いつもそんなことをいわれているようで気になってしまう。
私自身そうやって過ごすことがきっと言ってくれる人にとって幸せにつながるんだと思いながら。この夏を乗り切ろうと思う。
2009年6月2日火曜日
6月だそうです。
またまた知人のこの記事を読んで、今後の野望などを書いてみます。
・とりあえずデスクトップを増強したので、IT環境がさらにパワーアップ
大須(名古屋の電気街です)で、パーツをちょろっと買ってきたので
今回はだいたい2万円かからずにいい環境が構築できました。
・EDO@SL
EDO SIM群(http://edobansho.slmame.com/)のオフィスアワーをもっと内容の濃いものにしていきたいのと、住民さんと一緒につくっていくSIMにするためにはどうしたらいいものかといろんなSIMをお手本にして、ちょっと旅にでてみるのも悪くないなと思います。
・リアルで名古屋のOSS勉強会に参加してみる。
こちらは、個人的な興味からですが、6月に開催される会に参加してみようと思います。
プログラマじゃないけど、、ネットワーク屋ですけどとかいってるご時世じゃないですし、興味があればとにかく見に行ってみようというのが私っぽいですね。w
・LSL CON 2009
今年も参加したいので、カフェに足をなるべく運ぶようにします@@;
・翻訳、語学
こちらも自分のペースでやれたらなーと。
なにぶん、体が資本なので、とりあえずまだ不安定な気候ですし油断はできません。
2週間に1度の通院をしていますが、体と精神に負荷をあまりかけすぎないよう気をつけて夏を迎えたいと思います。
・とりあえずデスクトップを増強したので、IT環境がさらにパワーアップ
大須(名古屋の電気街です)で、パーツをちょろっと買ってきたので
今回はだいたい2万円かからずにいい環境が構築できました。
・EDO@SL
EDO SIM群(http://edobansho.slmame.com/)のオフィスアワーをもっと内容の濃いものにしていきたいのと、住民さんと一緒につくっていくSIMにするためにはどうしたらいいものかといろんなSIMをお手本にして、ちょっと旅にでてみるのも悪くないなと思います。
・リアルで名古屋のOSS勉強会に参加してみる。
こちらは、個人的な興味からですが、6月に開催される会に参加してみようと思います。
プログラマじゃないけど、、ネットワーク屋ですけどとかいってるご時世じゃないですし、興味があればとにかく見に行ってみようというのが私っぽいですね。w
・LSL CON 2009
今年も参加したいので、カフェに足をなるべく運ぶようにします@@;
・翻訳、語学
こちらも自分のペースでやれたらなーと。
なにぶん、体が資本なので、とりあえずまだ不安定な気候ですし油断はできません。
2週間に1度の通院をしていますが、体と精神に負荷をあまりかけすぎないよう気をつけて夏を迎えたいと思います。
2009年5月26日火曜日
セカンドライフでの私の楽しみ。
知人のこの記事をよんで、私の楽しみってなんかなーって少し考えてみた。
セカンドライフをはじめてすぐにLSLに興味をもって桃源郷のスタジアムで日々実験を繰り返していた。まだボイスチャットも実装されておらずファーストルックがでていたころの話。
毎日もくもくとオブジェクトをコネコネしていたり、ほかのスクリプトが動いているのをみてすごいなーと思ったり。あとは主にメルティングドッツの広場でダンスをしていながら、初心者同士、ダンスの踊り方や、いろんなSIMにいっておもしろいダンスを見つけてみせあいっこ。
操作がわからなければみんなで教えあってたような気がします。
なんだかんだいって人とかかわることが好きなので
ある時期から突然私は日本のSIMを去り、海外のSIMばかりにいました。
そこで海外のGeek仲間ができ、英語を勉強しはじめました。ボイスチャットでひたすらヒアリングしてたりとか友達に発音のチェックをしてもらったりとか。そうやって1年がすぎたら普段の生活にも普通に英語が使えるようになって、たまに海外の友人から電話がかかってきたりskypeで話したり。
もともと民俗学をやっていたせいか
日本と違う文化にふれることができるのが私のセカンドライフの楽しみ方かもしれません。
インワールドではいろいろな場所にいけるけど、なかなかリアルではいけないです。
でも、実際に足をつけてあるくのがすごくおもしろいので、今は世界を旅するのが野望ですwなんだかインワールドとリアルがmixしたような感じ。
きっと自分が楽しいから、6月の2回目のrez-dayを迎えることができるんでしょうね。
セカンドライフをはじめてすぐにLSLに興味をもって桃源郷のスタジアムで日々実験を繰り返していた。まだボイスチャットも実装されておらずファーストルックがでていたころの話。
毎日もくもくとオブジェクトをコネコネしていたり、ほかのスクリプトが動いているのをみてすごいなーと思ったり。あとは主にメルティングドッツの広場でダンスをしていながら、初心者同士、ダンスの踊り方や、いろんなSIMにいっておもしろいダンスを見つけてみせあいっこ。
操作がわからなければみんなで教えあってたような気がします。
なんだかんだいって人とかかわることが好きなので
ある時期から突然私は日本のSIMを去り、海外のSIMばかりにいました。
そこで海外のGeek仲間ができ、英語を勉強しはじめました。ボイスチャットでひたすらヒアリングしてたりとか友達に発音のチェックをしてもらったりとか。そうやって1年がすぎたら普段の生活にも普通に英語が使えるようになって、たまに海外の友人から電話がかかってきたりskypeで話したり。
もともと民俗学をやっていたせいか
日本と違う文化にふれることができるのが私のセカンドライフの楽しみ方かもしれません。
インワールドではいろいろな場所にいけるけど、なかなかリアルではいけないです。
でも、実際に足をつけてあるくのがすごくおもしろいので、今は世界を旅するのが野望ですwなんだかインワールドとリアルがmixしたような感じ。
きっと自分が楽しいから、6月の2回目のrez-dayを迎えることができるんでしょうね。
2008年5月21日水曜日
Today was a good day.
天気が良かったので、外に出た。
朝からなにも食べていなかったので、
Mcにいってコーラとマックラップを。
体は耳から入ってくるCoccoの歌声に預けて。
3本ほどタバコを吸った。
Mcをでると、空をいつも見上げる。
そしてすこし、体をのばし、気合をいれてみる。
足どりはおもったより軽く、駅に向かった。
南千住でおりて、ふと考える。
はじめて南千住で買物するんじゃないか?と。
そう思ったら目の前にぽかーんと広がった青空と、この地域にしては珍しい
高層マンションが、どこか新鮮で、思わず写真を撮った。
南千住にはユザワヤがあって、銀粘土とか紙粘土を見にきた。
布をみるのも好きだから、手芸やサンは、大好きだ。
布をみては、あれが作れる、リメイクするには、と一人浮かれた足取りになる。
銀粘土とオーブン用の土粘土をみた。
土粘土。懐かしい。私が幼稚園のころ、無心になってツボをつくってたっけ。
少し、粘土についての本を読み、作りたいものとか(お香たてとか、器とか)
いっぱいあったけど、乾燥やら専用オーブンがないとかでちょっと、ペンディング。
そのかわり、今日選んだのはヘンプで作るアミモノ。んーと、ミサンガとか?
ヘンプに染まる色がきれいでねーぇ。思わずじぃぃぃっと見入ってました。ハイ。
帰り道、タイヤキ屋さんをみつけて4匹買った。
お友達にメィルして、お茶をしようってことになった。
その前に、北千住にもよった。
TSUTAYAでハチクロの映画DVDを借りて、漫画ハチクロ8~10巻を買って。
久々に午後しっかりと歩いて(まぁ音楽はずっとCoccoだった)
しっかりお日様にあたって。自分の体のワルイとこの確認をした。
手の震え、不必要な汗、周りの雑音への過敏な反応、浅い呼吸。
こんな天気の良い日だったから全部もっていってもらいたかった。
吸い込まれちゃえばいいのに、と空を恨めしそうに見上げたけれど
空は広く、青く、高く。思わず苦笑いするしかなかった。
ちっぽけだなぁ、ワタシ。
Coccoが相変わらずワタシの体には染みている。
友達に連絡をして駅まで出てきてもらって
暑いね、、とたわいもない会話が
今のワタシにとってどれだけ救いになるのか彼女は知らない。
ワタシの大切な女の子。
コンビニで買ったお茶を飲みながら、ゆっくりタイヤキをほおばる。
小豆の甘さが口の中に広がって、甘いなぁ、おいしいなぁと確認する。
友達と話をしているが、なんだか声がでない。
でも、まぁキニシナイことにスル。
なによりも、こうやって時間を共有するのが大切なのだから。
夕方、もう涼しくなった頃、ワタシも帰宅した。
よるご飯のおかずをチェックし、買物に行くためだった。
夕方、夜とのさかいめの、空の色。
赤と、紫と青が混じる時間。この時間が最近はお気に入りだ。
空をやはりふと見上げるのだけれど、思わず涙がでそうになる。そんな色。
こうやって1日が終わっていく。
毎日悪夢をみたり、嫌なことが多いのだけれど
たまにこうやって満たされた1日が送ることができる。
それでいいと、今は思う。
5月という季節。
梅雨に入る前のこの瞬間的な時期。
緑はますます萌ゆる。あらゆる生命の息吹が、風に乗って届く。
ああ、だから、こんなにも切ないのか。
明日は、医者にいこう。
そう思いながら、私はよるご飯の支度にとりかかった。
朝からなにも食べていなかったので、
Mcにいってコーラとマックラップを。
体は耳から入ってくるCoccoの歌声に預けて。
3本ほどタバコを吸った。
Mcをでると、空をいつも見上げる。
そしてすこし、体をのばし、気合をいれてみる。
足どりはおもったより軽く、駅に向かった。
南千住でおりて、ふと考える。
はじめて南千住で買物するんじゃないか?と。
そう思ったら目の前にぽかーんと広がった青空と、この地域にしては珍しい
高層マンションが、どこか新鮮で、思わず写真を撮った。
南千住にはユザワヤがあって、銀粘土とか紙粘土を見にきた。
布をみるのも好きだから、手芸やサンは、大好きだ。
布をみては、あれが作れる、リメイクするには、と一人浮かれた足取りになる。
銀粘土とオーブン用の土粘土をみた。
土粘土。懐かしい。私が幼稚園のころ、無心になってツボをつくってたっけ。
少し、粘土についての本を読み、作りたいものとか(お香たてとか、器とか)
いっぱいあったけど、乾燥やら専用オーブンがないとかでちょっと、ペンディング。
そのかわり、今日選んだのはヘンプで作るアミモノ。んーと、ミサンガとか?
ヘンプに染まる色がきれいでねーぇ。思わずじぃぃぃっと見入ってました。ハイ。
帰り道、タイヤキ屋さんをみつけて4匹買った。
お友達にメィルして、お茶をしようってことになった。
その前に、北千住にもよった。
TSUTAYAでハチクロの映画DVDを借りて、漫画ハチクロ8~10巻を買って。
久々に午後しっかりと歩いて(まぁ音楽はずっとCoccoだった)
しっかりお日様にあたって。自分の体のワルイとこの確認をした。
手の震え、不必要な汗、周りの雑音への過敏な反応、浅い呼吸。
こんな天気の良い日だったから全部もっていってもらいたかった。
吸い込まれちゃえばいいのに、と空を恨めしそうに見上げたけれど
空は広く、青く、高く。思わず苦笑いするしかなかった。
ちっぽけだなぁ、ワタシ。
Coccoが相変わらずワタシの体には染みている。
友達に連絡をして駅まで出てきてもらって
暑いね、、とたわいもない会話が
今のワタシにとってどれだけ救いになるのか彼女は知らない。
ワタシの大切な女の子。
コンビニで買ったお茶を飲みながら、ゆっくりタイヤキをほおばる。
小豆の甘さが口の中に広がって、甘いなぁ、おいしいなぁと確認する。
友達と話をしているが、なんだか声がでない。
でも、まぁキニシナイことにスル。
なによりも、こうやって時間を共有するのが大切なのだから。
夕方、もう涼しくなった頃、ワタシも帰宅した。
よるご飯のおかずをチェックし、買物に行くためだった。
夕方、夜とのさかいめの、空の色。
赤と、紫と青が混じる時間。この時間が最近はお気に入りだ。
空をやはりふと見上げるのだけれど、思わず涙がでそうになる。そんな色。
こうやって1日が終わっていく。
毎日悪夢をみたり、嫌なことが多いのだけれど
たまにこうやって満たされた1日が送ることができる。
それでいいと、今は思う。
5月という季節。
梅雨に入る前のこの瞬間的な時期。
緑はますます萌ゆる。あらゆる生命の息吹が、風に乗って届く。
ああ、だから、こんなにも切ないのか。
明日は、医者にいこう。
そう思いながら、私はよるご飯の支度にとりかかった。
2008年4月13日日曜日
last night
my dog was appeared in my dream
when my house's door was opened (outside is the dark)
she usually goes for a stroll, but she didnt
she was with me ....
she said
"dont worry, Pip"
"im with you , forever"
maybe, she worried about me so came to tokyo
thank you and good bye, my sweet dog
im with you, too
forever
when my house's door was opened (outside is the dark)
she usually goes for a stroll, but she didnt
she was with me ....
she said
"dont worry, Pip"
"im with you , forever"
maybe, she worried about me so came to tokyo
thank you and good bye, my sweet dog
im with you, too
forever
2008年4月12日土曜日
i dont forget
my dog was died today(about 1:30pm)
for 15years
we called my dog "poo-chan"
she is very cute dog and powerful
sometimes, she was yalling me "be strong,Pip"
she is my good family forever
i dont forget her, forever
forever...
for 15years
we called my dog "poo-chan"
she is very cute dog and powerful
sometimes, she was yalling me "be strong,Pip"
she is my good family forever
i dont forget her, forever
forever...
2008年4月6日日曜日
翻訳することについて
翻訳することについてとても面白いと思う今日この頃。
なぜなら、自分の言葉を選んで文章にできるから。
英語を翻訳するのは、その場の雰囲気やバックグラウンドも考慮しつつ言葉を選んでいく。
同じようなことがLSLにもいえる(私の場合)
スクリプトを読む。
どんな動きをするか想像する。
実際にためしてみる。
そうすると、まるでミステリィ小説のような面白さが押し寄せてくる。
今なら、村上春樹がなぜあれほどの量の翻訳をこなすのか
感覚的にわかる。もっと知りたいという欲もでてくる。
学生時代の私に、英語がおもしろいと思える日がくるなんて
想像できただろうか?
海外の友人たちは、私にさまざまなことを教えてくれる。
生き方、議論の仕方、思いやる心、いろいろ。
そんな彼らの言葉を私は自分の体に染み込むように
受け入れることが出来るようになってとても嬉しく思う。
なぜなら、自分の言葉を選んで文章にできるから。
英語を翻訳するのは、その場の雰囲気やバックグラウンドも考慮しつつ言葉を選んでいく。
同じようなことがLSLにもいえる(私の場合)
スクリプトを読む。
どんな動きをするか想像する。
実際にためしてみる。
そうすると、まるでミステリィ小説のような面白さが押し寄せてくる。
今なら、村上春樹がなぜあれほどの量の翻訳をこなすのか
感覚的にわかる。もっと知りたいという欲もでてくる。
学生時代の私に、英語がおもしろいと思える日がくるなんて
想像できただろうか?
海外の友人たちは、私にさまざまなことを教えてくれる。
生き方、議論の仕方、思いやる心、いろいろ。
そんな彼らの言葉を私は自分の体に染み込むように
受け入れることが出来るようになってとても嬉しく思う。
2008年3月21日金曜日
i dont know
maybe
give me "LOVE"
give me "LOVE"
im looking for my heart
i run away to my dream
its a maze....
give me "LOVE"
give me "LOVE"
im looking for my heart
i run away to my dream
its a maze....
2008年3月20日木曜日
darkness
i hate me
i hate me
close my eyes
close my ears
close my heart
alone in my world
please save my heart
i hate me
close my eyes
close my ears
close my heart
alone in my world
please save my heart
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