2013年2月5日火曜日

ナミソム/春川に行ってみました。

先週の土曜日にレンタカーを借りて、ナミソムと春川にいってきました。この二つの場所はドラマ「冬のソナタ」で有名になった場所ですね。お天気も良かったので、ひさびさにドライブ。

今いる場所からだいたい1時間半ぐらいでナミソムに到着。

ナミソムへは
インサドンとジャムシル(蚕室)から直行シャトルバスが一日に1本出ています。
詳しくは ナミソムのインフォメーション(英語)
入場券。船の往復料金込み。海外からの旅行者でパスポート提示したら2000ウォン割引で8000ウォンです。車で行った場合、一番ちかい駐車場で1日4000ウォン。少し歩くけど民間の駐車場は2000ウォンぐらいだったかな?歩いてる人もいました。圧倒的に多かったのは観光バスですけれど。

日本の観光客とはほとんど会わなかったなぁ。東南アジア系っぽい旅行者が多かったような・・・イスラム圏の人たちが多かった印象です。島のガイドブックが一冊の本になっていろいろ歴史とか詳しく書かれているのだけれどもちろん韓国語なので少しずつ訳しながら読んでます。夫曰く、興味深い本だよ、これは。とのこと。民俗学好きのフィールドワーカーには欠かせない一冊ですよ!おそらくナミソムでしか購入できない本なので。



船に乗っていざ島に。遠くに白く見えるのは湖が凍っているところです。
ナミソムを歩いて一周しても2時間ぐらい。のんびり歩いて休憩しておやつを食べて・・・とかしててもいいし、運動で島をぐるりと一周するのもあり。島には宿泊施設もあるのでのんびりしていくのもいいんじゃないですかね・・・。天気が良かったので歩いてても気分が良かったです。


お決まりの並木道。森林浴森林浴。観光客はたくさんきてるのに、歩いていてもゴミがほとんど落ちていないのが印象的でした。ゴミをひろっているカートが巡回していましたし、ゴミ箱もたくさんあったので。

お決まりのなにか(笑)ドラマ見たことのある人ならわかりそうな気がします。
ナミソムも堪能したのでいざ、チュンチョンへ。タッカルビを食べに行きます。



チュンチョンの市街地中心部にはミョンドンという場所があります。ソウルのミョンドンを小さくしたような感じですが、お化粧品も買えますしカフェもあってのんびり歩いてても楽しいところ。それからタッカルビ(鶏)ですね。今回行ったところは、味付けも無難だったとおもうけどなー?おいしかったです。最後に私はご飯でしめました。トッポキが入ってて、トッポキもいろいろ使えるなーと自炊レシピに追加。タッカルビのお店はいっぱいあるので好みのお店を見つけるまでが大変かもしれません・・・。

帰りに、せっかく車できてるんだから!とEマートで布団やらお水やらいろいろごっそり買ったんですが、大体1万円ぐらいで済んで安っと二人でワクテカしながら帰ってきました。郊外型スーパーってやっぱ安い~!うふふ。楽しいドライブを満喫してよい週末でした。

2013年1月31日木曜日

ピザ屋さんの存在

昨日はCoexに行ってきました。のんびり歩きながら、ウィンドウショッピング。
本屋さんとCDショップを見て回ってカフェで勉強をガリガリ。

しばらくCoexには行ってなかったけど、工事中だったところがきれいになってたりして以前よりもすっきりとした印象を受けました。現在もところどころ工事中ですのでCoexに来るときはチェックしてから来るといいですよ。インフォメーションセンターには日本語のガイドブックも置いてあったのでショッピングが気兼ねなく楽しめるのではないでしょうか。Coexには水族館もあるし、その先にはロッテ免税店もあるから1日ここでショッピングしてるとぐったり疲れます。

閑話休題。
ご飯の時間になったので夫と待ち合わせてピザハットへ。日本にもあるピザハットですよー。もともと日本のピザハットでも一部店舗ではイートインできるところもあったんだけど、ピザ=デリバリーという印象が私の中では根深いのですが、ソウルではあちらこちらにレストラン的なピザ屋さんがあります。

もちろんデリバリーもあります。なんといってもスーパーにピザコーナーがあって注文してから焼いてくれるので安いしおいしいし、たまらないですねぇ。便利。


プルコギ味のピザ。これはスイートポテトがかべみたいになっててさらに、チーズがその周りをぐるーって囲っていて最後までおいしく食べられます。チーズだいっすっきーな私には涎タラー。
生地のタイプは何種類かあるので選ぶことができますよ。うんうん。サラダバーにソフトドリンクはお変わり自由。二人で食べて一人1500円いってないんじゃないかなー。日本のピザとコスパはあまり変わらないような気がしますけどね(汗)

ふーおなかいっぱいだーといって残っても大丈夫。持ち帰るのが当たり前なかんじで、まわりのお客さんも残りはお持ち帰りしてました。私たちも持ち帰り。


こんなかんじで非常にかわいい箱にいれてリボンまでついてきました。かわいー。ソウルではピザ屋さんが多くって重宝します!Coexにはほかのピザ屋さんも入っているのでいろんなところにいってみるのも、また旅の楽しみですね。

ソウルのここが気になる!ということがあればぜひコメントで教えてくださいね。

2013年1月30日水曜日

自炊は語彙を増やすきっかけとなる。

久しぶりにblogを書くような気がしていますが、セカンドライフの話題もほかの話題もごちゃ混ぜに書けるここの場所が一番しっくりくるような気がするので、ここに韓国滞在中の出来事を書いていこうと思います。

先週ぐらいからソウルにきてます。のんびりと体を慣らしつつ、本屋さんへいったり、歩いたり、バスに乗ったりして韓国耳を確立すべく、今はリスニングとスピーキング、あとはひたすら語彙を増やすことに専念しているかんじです。スーパーにいって一人で買い物してるときとかは、ああ、サバイバルだとふと思うことがあります。

昨日は、八宝菜もどきを作りました。で、レシピを一応確認したら、鶏がらスープのもと・塩コショウ・片栗粉・・・あと醤油などこのあたりが大体入っているものかなーと。いま住んでいる所にある調味料は砂糖と、めんつゆ。めんつゆはこの間ロッテマートに行ったときにゲットしてきました。楽ですし。

問題は鶏がらスープ、塩コショウ、片栗粉・・・はスーパーにあるの?ということでした。鶏がらスープはこちらの牛骨スープで代用。あとは日本のような塩コショウと片栗粉・・・。
塩コショウは、なければ塩と胡椒を買えばおk。片栗粉は、ジャガイモの澱粉(まぁこれは日本でも同じですよね)で、代用。

本当の片栗から作った片栗粉は녹말가루 で、良いそうですが(うちの夫曰く)
日本でも安く売っているようなジャガイモを代表とする芋の澱粉を使用したものは
감자전분맛・・・ じゃがいも澱粉味(直訳) 実際スーパーで探したら売り切れだったけど、存在はするようです。それよりも少し値段が高いんですがサツマイモの澱粉を使った片栗粉を昨日は買いました。

手触りが、片栗粉っぽかったので、これでいいかと購入(アバウト)
次に塩コショウをさがしました。

塩は소금 胡椒は후추 別々ではきちんと売ってました。塩も少量タイプもあり便利。胡椒は缶のタイプ(ドロップ飴みたいな)が近くのスーパーでは最小。もっと大きなスーパーならあるかもしれないけど。で、塩コショウ!日本にありそうなパッケージを探してはみたものの、とりあえずなさそう、あきらめて塩と胡椒を別々で買うか、とおもったらこんなものが!!!


む、ハーブ味の塩、と書いてある。。。。黒っぽいのは胡椒かな?と思いつつ。別々に買うと塩コショウが高くつくので思い切って冒険してこれを購入しました。使ってみたら意外とスパイシーだけどちゃんとペッパーの味もきいててよかったですよ。

自炊するときにあーこの調味料なんていうんだっけ!とかこの野菜なんていうんだっけ!とか思うんですけど、のんびりとスーパーを巡っていると、にんじんはこういうのかーとか蜜柑はこういうのかーとかへーへーへーと思うことがあって勉強しながらお買い物も楽しんでます。モチベーションがあがるいいきっかけだなぁと。ポイントカードもってますかー?ってレジで聞かれるので、持ってないですーとスピーキングの練習にもなりますし。

で、できた八宝菜もどき。


片栗粉もちゃんといれてとろーりになったよ!!感動。野菜もたっぷりつかってみましたよ。
自炊は調味料とかそろえばほんと安上がりになるのが日本。韓国もだけど。
でも外の食事も安いから平日は節約して週末はおいしいものをいろいろ食べにいってみたりするのもありなんじゃないかなぁ。

と、これからもソウル滞在記を綴っていこうと思いますのでよろしくお願いします。

2011年5月7日土曜日

慈愛と自愛から日本語についてのあれこれ

よく、風邪をひいたときや体調を崩したときに「お大事に」という言葉を日本では見かけるような気がする。「お大事に」という言葉は英語でいうところの「Take care」という表現とニュアンスが似ているなぁと思う。

私の場合、「お大事に」という言葉より「ご自愛ください」という言葉のほうが好きだ。今日、偶然その言葉を使ったときにふと別の漢字が思い浮かんだ。「ご慈愛」という漢字をつかう言葉だ。私は漢字の使い方を間違ってしまったのではないかと、ふと心配になり、国語の辞書を引いた。

"慈愛:親が子供をいつくしみ、かわいがるような、深い愛情
自愛:自分を大切にすること。自分の健康状態に気をつけること(他)"
デジタル大辞泉より

この場合、体調を崩したのならば自愛、を使うべきなのだろうけれども、慈愛をつかってもいいように思える。日本語の良いところは、こういった漢字をつかうことで相手に伝えたいニュアンスを微妙に調節できるところだと私は思う。日本の国語教育はだいたい4,5才のころからひらがなを覚え、小学一年生では漢字にとりかかる。私たちはそれから何十年という時間をかけて新しい漢字を覚えていく。それが教育現場であったり、小説であったり、新聞であったりいろいろ場面はあるのだけれど。

多くの留学生があげる日本語の難しい点、それは漢字というふうに私はよく耳にする。私は先日本屋にいったときに、小学一年生の漢字のドリルをみて驚いた。留学生が苦戦している漢字の部分のあたりをすでに私たちは1年生でならっているのである。そして小学校、中学校、高校と国語の時間にきまって漢字を覚えるように、毎回ミニテストがあったり漢字を10回ずつかいてくる、というような宿題もでる。それはまさに、単語を覚えるときと同じ方法で書いたら書いた分体に定着する方法と同じではないか、といま学生時代を振り返るとよくわかるのである。私も英語と韓国語を今勉強していて一番伸び悩むのはやはり語彙の部分であって、特に英語のスペル・ハングルのスペルや意味を覚えるときには何度も何度も書くようにしている。まるで自分が小学生のときにでた漢字の宿題と同じように。

私は言語学を専門に大学で学んできてはいないので、体験をもとにしか文章にすることはできないけれど、今朝もアメリカのネイティブの友人に少し長いメールをはじめて送ったところ、使い方がとてもすばらしいといってくれた。それがお世辞であっても、素直にうれしいと思う。いままで重ねてきた小さな語学学習が成果をだしているとわかるのは勉強へのモチベーションにもなる。

慈愛と自愛。私がこの二つの言葉を知っているのは、いままで生活してきた中で活字にふれてきたというおかげだと思っている。日本人でも文字をよまないと語彙は増えないし、私もまだまだ語彙がすくないと痛感してしまうことも度々ある。英語も韓国語も同じで、英語をとにかく読む、とにかく書くといったことが語彙をふやしたり、新しい言語を取得するためのよい方法だと思う。実際私がやっていることは、難しい問題集をといているわけではなく、英語のblog記事をよんだり、Twitterの英語のツブヤキを読み取ったり、韓国語の和訳に挑戦したりと、普段なにげない時間に自分の好きな分野の記事を読んで、それに対して感想を書いたり、フォーラムに書き込んだり、相手につたわらないなら伝わるように、工夫して書くということだ。

よく、友人やネイティブの人からのアドバイスで、「はずかしがらずにもっとはっきり言えば/書けばもっとよくなる」というのを思い出す。これは私のつかっている英語学習サイトで自分のspeakingを添削してもらったときに共通してもらったアドバイスである。

日本は恥の文化、まちがえることは恥だとおもって私は人生の大半をいきてきたが、実際いまのところ恥をかいてなんぼ、と思い直している。間違えたら次は間違えないように気をつけるべき点であり、それは自分にとってプラスになることなのだ、と。日本語のすばらしいところをもうひとつあげるとするならば、日本語は日本中どこにいっても日本語が通じるということであり、この意味はぜひ皆様にも考えていただきたいです。

2011年4月14日木曜日

点訳にこだわることについて

 私がここ数日なぜか朝に起きて、ご飯を食べ、暖かい珈琲を飲み、村上春樹の「雑文集」を1エッセイづつ丁寧に読んでいる。一ヶ月のうちにこのように調子の良い日はほんの数日しかないけれども。(大半は、睡魔が抜けきらなくて寝ていることが多い)

村上春樹の新刊でもある「雑文集」は私がとてもよみたかったエッセイ集であり、いつも見逃してしまう彼の短い文章(雑誌などにかかれたものが多い)はなかなかこのように一冊にはならなかった。連載されていたものは、「村上朝日堂」のように一冊の本としてまとめられる。

タイトルの「点訳にこだわることについて」というのは、私が読書が好きだということ、翻訳をしはじめたということに大きな要因がある。それと、私自身、視力が極端に悪いということも関係している。
私は読書の合間にふと考える。「いまこうして読書ができるのは視力があるという幸福があるということで、同時に読書をすることで自分自身の世界観が広がるという楽しみやエキサイティングな体験をすることができるのだ」と。
もし私が、目が見えなかったら、世界というものをどのようにして知るのであろうか。

中学生のときにボランティア体験として点字というものを習った。そのときに、この世の中に点字というものが存在することをしった。点から文字をひろうことができるのである。点字のことはすっかり忘れていたけれど、翻訳家を目指している今、調べていくうちに「点訳」といった分野の翻訳があることを知った。私は昔から読書が好きであったし、本をよむことのすばらしさも知っている。
しかし、残念なことに、点字訳の本はまだまだ地方図書館では少ないのではないだろうか。(東京にはたくさんあるかもしれないが定かではない)もし、私が点訳者として活動できるのであれば、ぜひ取り組んでみたいと切に思った。なぜなら、点訳された本を通して、世界が広がるチャンスがいる人がたくさんいると思っているからだ。私は、インターネット上でいろいろ調べたが、点訳講座にも残念ながらお金がかかる。これは、とても悲しいことだ。

点訳は本来ならば、図書館などが行政と手をとりあって、点訳者を育てるためのプログラムや、未来の点訳者のために独学で勉強するために助成する制度があってもよいのではないかと思う。
そもそも、私の価値観が育てられたのも、学生時代熱心に読んだ小説やノンフィクション、様々なジャンルの文章を読んできたからだと思っている。私は、たとえばそれが、よしもとばななの「キッチン」で、衝撃をうけたように、村上春樹の「ノルウェイの森」で生と死を考えたように、本という紙の媒体の性質をつかって、健常者(そもそもこういう言葉を使うのも嫌なのであるが)が普通に本を読んでいるように、本の世界を伝えることができれば、という強い気持ちが生まれた。それは、英語や韓国語といった海外の言語を学び始め、自分の言葉で訳す楽しみがわかってから生まれたのだけれども。

点訳講座は実は大きな図書館で行っていることがあるが、時期がわるかったり定員がいっぱいであったり、募集の情報が手に入らなかったりといろいろな問題がある。私の場合は、住んでいるところが田舎であるということ、また自分も持病をもっていることで、なかなか通うことが難しいということで独学で点字を学びたいと切実に思っている。それがたとえ、お金を払わなければならないとしても、点訳者になれるのであれば、地元のボランティア団体とうまく付き合っていけるかもしれない。ボランティア団体を運営している人たちはいわば、ボランティアのプロである。

日本の政治家は福祉福祉と叫ぶ。しかしそこに具体的なものはない。政治家(それはたとえ、小さな村の議会であっても)は福祉という言葉を使うならもっと具体的なものが必要なのである。福祉を知らない政治家が安易に福祉という言葉を使ってはいけない。

話がそれてしまったが、私は英語と韓国語と日本語の翻訳者を目指すと同時に、点訳者という翻訳の一部にもつねにフォーカスをあてて、機会があればすぐにでも取り組みたいと思うのである。そのためには、役場に乗り込んで、福祉課のひとたちとじっくり話し合うことも必要なのではないのか、うまく役場を活用する方法はないのか、日々考えている。しかし、考えているだけでは何も始まらないので、とにかく行動にうつしたくて、うずうずしている毎日であり、本を読むたびにリマインドされるのである。

もし自分から視力が失われたら。あなたはそういう事態を考えたことはありますか?

2011年2月9日水曜日

確定申告で医療費控除をしてみたよ


22年度確定申告ではじめて医療費控除を行いました。

医療費控除のポイントとして
(払った医療費 - 保険で補填される金額)-10万円
なんですが、この10万円というのははらった医療費の最高上限金額が200万円までなので
それの5%ということで10万円になります。総所得金額が200万円以下の人は総所得収入の5%以上医療費として支払った場合、還付金があるということになります。

例えば私の総所得等が100万とするとそれの5%なので5万円が上限です。年間で7万円医療費として使った場合、申告することができます。

用意するもの
・医療費にかかった領収書
・明細書

明細書は自分で作成しますが、今年はエクセルのテンプレートをDLさせていただいて
そこに記入しました。公式に配布されているものはpdfなので、そこに書きこむとなると手書きでかなり大変な状態になります。

参考にしたサイト:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm

申告する際に領収書と明細書を一緒に提出します。
てっきり回収されるとおもったら「確定申告済」という判子を押されて返却されて終了。
よくドラッグストアで風邪薬などを買うときはレシートもしっかり保管しておきましょう。

と、意外にあっけなく医療費控除ができました。
おわり。

2010年12月26日日曜日

【movie】ノルウェイの森とトロン(字幕3D)

私はお一人様映画鑑賞が好きです。好きな時間に、のんびり見るのが好きです。映画館にいって、チケット買って、だいたい買うドリンクは今の時期になるとコールドドリンクが多いです。映画館の中が乾燥して喉が渇くんですよね。

そして、ブランケットをかりてぬくぬくのんびり映画を見始めます。
今回は24日、25日二日に分けて二本見てきました。

12月24日:ノルウェイの森; 監督/脚本 トラン・アン・ユン
もちろん、原作は村上春樹の小説・ノルウェイの森です。主演:松山ケンイチ/Rinko Kikuchi
原作は読み込んでいるけれど、けっこう内容を思い出せてない部分も多かったので、映画と原作を切り離して見ることができました。基本知識だけあったかんじ。

監督はフランスに亡命した経緯もあり、フランス映画ぽい、という感想がありました。音楽や風景、大学の風景、ファッション、インテリアなどキュンキュンするポイントが盛りだくさんでした。この映画に関してはいろいろ個人個人で感想がちがってくるだろうなと思います。美しい、静かな、そんな映画でした。
松山ケンイチくんはやっぱいいなぁ。独特で、雰囲気がすごい人だとおもう。いつもいろいろな映画でみかけるけれど、雰囲気がすごい。

12月25日 トロン:レガシー 27年前の「トロン」の続編。(さっそくAmazonでDVDをオーダーしました)
音楽:DaftPunk

DaftPunkの音楽が聞きたいっていう動機が強かったこの映画。3D字幕で見に行きましたが、これはあと数回映画館で見たい、というのが感想です。DaftPunkの音楽が、映像とカチッとはまったとき鳥肌が立ちました。衣装もメカニックデザインもかっこよかった。見ている間、Matrixを映画館で見たことを思い出して、あの時も音楽にマリリンマンソンが参加していたなぁとぼんやり思っていました。3Dの特性を活かした映画だとおもうので、これは見ていて楽しかったです。

まったく予備知識をもっていってなかったトロン:レガシーなんですけれど、前作のトロンをみていなくても楽しむことができました。パンフ読んでいて、あ、前作があるのかって気がついてAmazonでさっそくオーダーしました。名作なのにみていないなんて!嗚呼。

1月はまたおもしろそうな映画がぞくぞくとやるようなので、楽しみです。とりあえずGANTZですかね!

2010年11月12日金曜日

明洞散策

コスメ街といえば明洞

日本でも有名な場所、ミョンドン。コスメショップがいっぱい立ち並び、一本路地裏にはいればチープコスメショップがありますね。歩いてるだけでアドレナリンが(;゚∀゚)=3ムッハーですね!
そんなわけで、友人と1日半ぐらいかけてコスメショップめぐりをしてきました。

ミョンドンでは日本語もほとんど通じるので安心です。
けっこう歩きまわりますので、服装はカジュアルで歩きやすい靴をオススメします。

今回の戦利品

マンゴーの香りの洗顔
カタツムリエキス配合の化粧水。
It's skinです。
It's skin

テスターで試して保湿のかんじや使用感をしっかり確認できてよかったです。
顔に使うアイテムなので、香りが自分の好みかどうかも重要ですね。
これは私は好きな香りで、いつも洗顔後にこの化粧水を使うと癒されますね。

==========
HolikaHolikaのBBクリーム
マスカラ
眉毛ツール

IMG_0337

ホリカホリカはかわいい!お店もかわいいけど
パッケージもかわいい!月に1度30%オフの日があるようです。

ホリカホリカ
HolicaHolica


===========
Nature Public
お茶のクレンジングとボディーピーリング。
ピンクのはIt's skinの美容液。
IMG_0338

お茶の香りがとにかく好み。
韓国ではピーリング関係が豊富なんで
いろんなタイプのピーリング剤を試してみましょう。

週に1度ピーリングするだけでくすみがだいぶとれるとのこと。

フェイスマスクが安いし使い勝手抜群な件


いろんなお店のフェイスマスク。
IMG_0340

だいたいのお店をまわると絶対あるのがフェイスマスク。
日本で買うと高いですよね?涙がちょちょびれそうなぐらい高い。
しかし、韓国はフェイスマスク天国。種類豊富。
お土産にしてもよし、デイリーでつかってもよし。

しかし、肌に合うかあわないか心配ですよね?

だいたいのお店ではマスクをばら売りしてます。1枚1000ウォンから~あります。
一番安いので1枚950ウォンだったなぁ。
もちろん10枚セットでも売ってますが、
私はまずはいろんなお店のマスクが試したかったんで
バラ買いで徹底しました。

バラが売り切れのときは店員さんと交渉してバラで売ってもらいます。
気に入ったマスクが見つかったらセット買いがよいでしょう。

けっこう試供品でつかってくださいね的なかんじでいれてくれるときもあります\(^o^)/

髪用マスクと目元用。
IMG_0341

フェイスマスクだけでなく部分ケア用が出てるのもいいところ。
私は髪用と目元用を。鼻用とかもありましたね。

試供品いっぱーい!
IMG_0342

いろいろ買うとこれも使ってみて的にBBクリームの試供品や
つけたまま寝られるナイトパックなどいろいろおまけがいっぱいでホクホク(ノ´∀`*)

コレをつかって、またいろんなお店の違う製品を試せるのがいいですよね。
旅行用にも重宝しますし!!!

■まとめ
韓国のコスメやさんをめぐってみて気がついたことは
基礎化粧品・スキンケアが豊富で安いということ。そして質もよいし
お肌のチェックをしてくれるところもあります。

日本のコスメ屋さんだとファンデ、ルージュ、チーク・・・が多い印象ですが
韓国は肌のスキンケアに重点がおいてあるという印象です。
デイリーに使うだけに安いのはありがたいですね。

いっぱい歩き回って、テスター使って自分の肌に合うものを!
納得のいくまでいくとなんてリア充感!が味わえます。
基礎化粧品・スキンケア類なので、慎重に、たまに大胆にバーンみたいなかんじで
お買い物を楽しんでいただければと思います。

韓国いけないけどこれほしい!というときは
Gmarket で探せますよ!

韓国の化粧と日本の化粧の違う点も見つけましたが
この話は次回。

おまけ
あかすり用石鹸(ヨンサンのチムジルバンで購入)
IMG_0339

韓国コスメの話

2010年10月末に友人とソウルに行ってきました。
「韓国コスメ旅」なわけでして、1日半ぐらいミョンドンで化粧品屋さんをめぐってきたので感想とか写真とか考察とか徐々にアップしていきます。

まずはロッテ免税店本店。
KC3X0213
JYJがお出迎え。いざコスメゾーンへ。

KC3X0214

コスメフロア。9階です。
世界各国のコスメブランドが並んでいますが、韓国コスメコーナーも充実。

ネイチャーパブリック・It's skin・エチュードハウスなど、韓国の人気ショップコーナーがあるのでここでひとまず値段などもチェックできたりします!
免税店なので普通の店舗より若干安いです。
この写真はIt's skinの。2PMががんばってますねー!
私はここでカタツムリエキス配合の化粧水をかいましたー。
おねーさんに2PMのおまけちょーだいぉって交渉したらコットンくれました。\(^o^)/

KC3X0232
コレ。

この韓国コスメエリアではもちろん日本語OK。
ここでいろいろチェックしてミョンドンへGOもあり。
ここで買っちゃうのもありだと思います。

Kドル好き!という人もけっこうヲタ活できるので個人的にはまたゆっくり行きたいです。

続く

2010年10月30日土曜日

新大久保にいってきたよ!一番大きな韓流ショップでアンニョンハセヨ!

昨日、微力ながら友達の営業のお手伝いをさせてもらいました。場所は東京の新大久保。
私もひさしぶりに新大久保にいきましたが、韓国の食べ物やグッズショップがすごいですね!数年ですごく変わりました。

今回紹介するお店は、韓流ショップの「얼짱 オルチャン」というお店です。(韓国語でイケメンという意味ですv(´∀`*v))


とにかく広い!グッズもさることながら化粧品や雑貨もそろっています!韓国コスメに興味がある人もオススメです。現在の流行をしっかりとおさえていて、ここに来たらいまのK-POPやKドルの事情がわかります!webサイトがないので機会があればお手伝いできればいいなぁとおもいます。
地図は↓からどうぞー!

DVDは現在基本的にwebから購入することができます。
イジイジ韓国語レッスンDVDのwebサイト

昨日なにをお手伝いしていたかというと、私の韓国語の先生でもあり、友達のレオくんの韓国語レッスンDVDのポスターを渡しにいってきましたー!そんなレオくんの様子はこちらからどうぞ。



私も独学で韓国語を勉強していますが、このDVDをみてやっと発音の違いがわかった!というかんじです。ハングルがわかるようになると韓国の旅もぐっと楽しくなりますし、よりディープな旅になること間違いなし。私も昨日帰ってきたところですが、まったくもって日本人という識別フィルターにひっかからず、のんびり旅行ができましたー。行けば行くほど韓国語もうまくなれる気がする・・・だけ?:(;゙゚'ω゚'):

旅行記はまた後日・・・。
新大久保でもまたディープな飲み屋さんで韓国のあたらしくできた友達と飲んで楽しい夜でした。韓国好きな人が新大久保にいく理由もちょっとわかったような気がします!ひさしぶりの東京の夜とすばらしい韓国の친구에게 감사합니다!

2010年9月28日火曜日

KPOPの話

夏に韓国旅行していたときに、ちょうどミョンドンを散策していたときの話なんですが。ミョンドンの化粧品ストリートには2AMや2PMなどのKPOPで人気のあるグループがタイアップしてて看板がでかでかとあるわけですよ。不肖ながらわたし、KPOPといっても東方神起ぐらいしかきいていなくって、だれがだれでどういう曲を歌ってるとかわからなかったのですよ。あ、あれはだれ?と聞くぐらいですから。ええ。(あ、次の旅行ではユノがタイアップしてるジーンズ屋さんで服買いたいなぁ)

で、なぜかKPOPを聞くような感じのしない(もともと洋楽ばかり好きなんですよ)オットさん(仮)はなぜか詳しくて、なんで詳しいの?って聞くと職場で休日とか休憩中に若い子が音楽番組チェックしてるんだよねーと曰く。すらっと2AMだねってでてくるあたりそうとうTVでみてる率が高いんだなぁと苦笑い。大変だねえ。

と、ふとそのやりとりを思い出して、おもむろにyoutubeでsurfしてたんですよ。2AMからはじまり、2PM、少女時代、シャイニ、SJ、BEAST、ZE:Aなど。KPOPコンピがあればいいのになぁと。コンピからいろいろ好きなアーティストを探すのは愉しい作業です。レゲエもその年にはやった曲がまとめて年末にでるのでいつもシリーズで買っているのですが、そんなかんじでKPOPも、、、って難しいか!ってほしいCDがいっぱいですよ~。

JPOPならsalyu、Cocco、JYJの新譜+ドームDVD。KPOPならZE:Aのファーストアルバム、シャイニのルシファー、2AM(1stミニアルバムのリパケがいいな)、2PMの曲も聴きたい。基本的にCDを買う派で、ピンポイントにほしい曲があるときはiTunes Storeみたいな。だからCDがどんどん増える。でもこれも楽しみのうちの一つ。好きなCDラックに綺麗に並んでるのを想像するだけでうっとり。妄想族なんで。にやり。

ぜんぜん関係ないんですけど、私が好きな曲を貼っておきます。Dad Life is cool!


2010年9月24日金曜日

読書の秋と語学の勉強

本を読み終えたあとは、どうしても文章を書きたくなる。煙草をすいながら、のんびりとこうやって文章を綴るのは至福の時間だ。ここ数ヶ月読書に対しての時間を増やしたため、ストックが切れてしまい、昨日仕事が終わった後に、車を走らせて久しぶりに本屋をめぐった。

一軒目は古本屋。ここで過ごす時間はとても愉しい気分になる。高い値段がついているものは大体最近でた本が多いが、ひょっこり100円コーナーにいくと掘り出しものがあったりする。今まで読もうかな、と思っていた本も躊躇なく手に取ることができる。ここでは4冊ほど買い、目的のものは売られていなかったので、別の本屋に移動する。中公文庫をさがしていたのだが、わずか数冊。なんという扱いなんだろう、と憤慨しながらすぐにその本屋は後にした。でもそれはしょうがないことで、世の中はすべて商業的に本を流通させているのだから。

最後の本屋は私が車でいける範囲では一番大きい本屋だった。ここでも中公文庫はすくなかったが、さすがに、手堅く人気作家のものはそろっている。ここで、2冊の文庫を購入し帰宅。村上春樹訳の「心臓を貫かれて」が家にあったかどうかが不明だったので見送っていたけれど、やはりなかった。次にいったときに、残っていたら購入。あとは、ロング・グッドバイをwishリストに入れておく。

いつもはなんだかばたばたしてしまって、仕事から帰り、夜ご飯をたべ、それからのんびりお風呂につかり、勉強をしているとあっというまに深夜の2時3時になるけれども、今日は、勉強も早く終わってじっくり1冊のライトのベルを読み終えた。

本日の雨や雷雨が過ぎ去ってから急に涼しくなりいまでは肌寒いほど。

今、1日に1レッスン分ときめて韓国語の文法とリーディングを進めているのだが、これがまたするすると頭にはいっていくので愉しい。たかだか1レッスンとおもうのだが、単語のチェックや文章をノートに書き写すためだいたい1時間は普通に使ってしまう。韓国語の文法は日本語とよく似ているので英語よりは覚えやすく、リーディングも毎日目を通すようにすると単語の意味はわからないものの、助詞などは判断できるようになり、なんとなく読めるようになってきた。
英語のことも気になるが、こちらは幾分土台があるので、1日の終わりにDSで「もっと英語漬け」をやって、リスニングと言い回しのチェックをする程度。所要時間は10分もかからない。そして、手を洗い猫におやすみ、と挨拶をして(だいたい起きてくる)寝床にもぐる。

他の言語に触れていると、日本語がどんどん消化されていくような感覚になり、それでここのところ読書量が増えたのだと自分では思っている。いろいろな人の文章をよみ、新しい表現があればひろっていく。村上春樹、江國香織、よしもとばななほど私に衝撃を与えた作家にはまだ出会えていない。出会えるとしたらきっとそれは、明治文学や大正文学に名をつらねた文豪たちだろうな、という密やかな予感を持っている。それは、まるでわくわくした感覚と同じような。

美しい日本語に出会えることは素敵だと思うし、クールな表現や描写にはあっといわされる。大量生産されたようないいまわしではない、そこにあるなにか。だから私は黙々と本を読み続けるだろうし、本を読みながら自由に思考は旅にでることができるのだ。

今日はファンタジーのライトノベルだったので、どっぷりファンタジーの世界につかり、秋の夜長には読書がいいな、と学生時代を思い出すように少し懐かしくなる夜である。

2010年9月22日水曜日

[SL] Musaの新作でましたよっと

お友達のフィロメナさんがやっているメイク屋さん「Musa」の新色がでました!




さっそく新色をためす私。

パープル

普段はパールのエメラルドがお気に入り


め、目つきわりーーーぃ

(; ・`д・´)


タトゥレイヤー装着はビューア2からなんですが1系でも見ることはできます。
その日の気分でコスメを変えることができるあたりはリアルと同じですね~。


2010年9月9日木曜日

自衛隊3部作とくじらの彼。

有川浩の自衛隊3部作「塩の街」、「空の中」、「海の底」とラブコメ短編集の「くじらの彼」
今日くじらの彼を読了して、これで図書館戦争シリーズと自衛隊シリーズは読み終わったわけで。

有川さん自身「大人ライトノベル」とジャンルをいわれてますが、
たしかに大人ライトノベルです。
個人的には、海の底がすきかなぁ、と。
その後のラブな話を読みたい方には「くじらの彼」おすすめです。
けっこう文章量はあるはずなんだけどなぜかサクサクよめてしまう彼女の著書。
まさに、読んでる感覚は学生時代にたくさん読んだ「ライトノベル」。

いろいろな文章を読んでいると自分でも書きたくなってしまうのが悪い癖。
昨日、通称・せんせーとコイバナ?をしていたときに、
「それ、詞になりそうだよね」って言われた。
そうかなぁと自分のまわりのことをいろいろ思い浮かべる。
そうすると登場人物らしき人たちが頭の中でいろいろ話し始めて
私はそれをアウトプットしていく。

自分で書くとどうも拙いものに思えて結局どこにも公表はしないわけになるのだが・・・。でも、物書きの好きな友達といつか活字同人誌がつくれたら楽しいだろうなと妄想はどんどん発展していくわけで。こんど友達に聞いてみよう。

話は有川さんの作品に戻るけれど、自衛官を恋人にもつこと、夫にすること、妻にすることということをよく考えさせられました。死なないために訓練をする。という内容がでてくるんですが、すごく衝撃をうけまして。死んだらどうしよう、じゃなくて死なないために訓練をして生きて帰ってくる。ということを信じる。そして時にはいろいろな覚悟をすること。

信じる心が力になる、と昔私のすきな漫画であったけれど、信じて待っていたほうが、死んだらどうしようっていう不安で疲れなくてすむものだなぁと、今日ウォーキングしているあいだにふと思ったのでした。

最近、井坂幸太郎氏の魔王を読み終えたけど、この話は「モダンタイムス」を読み終わってから、またここに記録しておきましょう。

2010年8月31日火曜日

まぼろしハワイ

まぼろしハワイ 読了。今月の幻冬舎文庫からの新刊で、ひさしぶりによしもとばななの文章が読みたくなったので手に取った。

彼女が描くハワイについての中編集であるが、なかなか読み応えもあったし、ますますハワイに行きたくなった。彼女の著書の中で、ハワイについて描いた小説というと、サウスポイントが思い浮かぶ。これは「ハチ公の最後の恋人」の続編のような小説であり、ハワイがとても色鮮やかだと読了後の感想で思ったことがある。

グアムにはいったことがあって、そのときですら開放感と日本語を使わなくてもいい自由で、楽しいものがいっぱいあって、暑い中、冷たいバドワイザーをベランダで飲みながら、シナモンロールをほおばっていた小さな幸せを思い出した。Kマートにいって子供のようにおもちゃを見たり、フードコートでピザを食べながらコーラをのんで半日をすごしたり、とにかく南の島にはなにか独特な楽しさや幸せがある。沖縄も然り。

飛行機の時間が長いから、という理由で(ものすごくシンプルだ)まだ、オアフ島にもいったことがないしハワイ島にもない。でも、よくなぜかハワイのでてくる小説や映画に遭遇するのでとても行きたくなる。ハワイ島にいったらまずはじめは、ホノカアに行きたい。これは、映画、ホノカアボーイの影響。ハワイでピナコラーダが飲みたい。これは、村上春樹のダンスダンスダンスの影響。

小説の中で描かれていることを体験するのが私はすこぶる好きで、だから紀行文を読んだり旅がテーマになっている小説をよく読むのだろうなと、思う。

南の島は、今の日本のように暑いはずなのに、もっと別の暑さだからなぜか平気であって、機会があればぜひ、ハワイには行ってみたいと思う。この本のあとがきどおり、ハワイに行きたくなりましたよ!

2010年8月30日月曜日

ねこたちとわたしと旅

うちには猫が2匹いる。オスとメス、そらという名前のねこと、ぴーという名前のねこがいる。

今日、ソラはどうやら風邪をひいたようで、吐き気でぐったりして動かない。いまも目の前で眠っている。私は猫たちがすごしやすいようにエアコンをつけ、あまり寒くならないようにした。ぴーは、元気でご飯をたべたり、おやつをたべたり、ブラッシングをしてくれと甘える。2匹ともブラッシングされるのがすきなのだ。

それでも、本日は両親が不在のためか、猫たちはなんだか寂しそうである。猫は家につく、というが案外それでも世話をしてくれるひとには恩義に厚い。私が学生のころ、よく可愛がっていた野良猫がピンチになったとき、病院までつれていったほど、野良猫を手厚く看病した。

それから不思議なことが起こった。当時、トラ、とよばれていた野良猫が自分にそっくりな子猫を我が家につれてきたのだった。名前をチビトラとよぶことにした。自分の命がなくなるときまで、トラはチビトラとともに我が家へ遊びにきたものだった。しばらくすると、チビトラがまた自分にそっくりな猫をつれてきた。チビチビと名前をつけた。

こうして、3代にわたって我が家に野良猫が遊びに来てはご飯をたべ、ときどき風呂にいれて、わしわし洗ったり、怪我をしていると手当てもした。チビチビは大人に
なると旅に出た。

ソラが今日はぐったりしているので、ぴーは気になるのか、ずっとソラのちかくで様子を伺っている。めったに一緒に寝たりしない2匹が一緒に寝ているのを始めて目撃してしまった。猫同士でもやはりなにかしゃべっているのだろうか?

普段から私はあまりテレビをみないので、今日はとても静かだ。
私は洗濯をし、料理をつくり、夕食をたべ、ミネラルウォーターで喉を潤す。
あずきバーを食べながらゆっくりと小説を読んでゆく。
洗濯をしているあいだに、猫のトイレを綺麗にしたり、明日がごみの日なのでごみの片付けをしたりする。明日も猛暑になるようなので、洗濯がよくかわくことだろう。

いまさらながら、ペ・ヨンジュン氏の紀行文を再読している。そのなかでも伝統酒とハノク(韓屋)の部分を丁寧に読む。先日韓国への旅をしてきて以来、伝統酒のマッコルリやハノクについてよく考える。今度行ったときは北村にある、マッコルリをつくっている職人さんの家があるので見学しにいくぞと思う。同時に、ハノクはもちろん、ソンミョ(宋廟)にいったときに韓国の神社仏閣建築に興味をもったので、次回はぜひ神社仏閣めぐりがしてみたいと思う。

おそらくその気になれば、ソウル近辺におけるフィールドワークの論文なども探すことが可能だと思うので、いちど母校に足をはこび、恩師といろいろ話がしたいと思うが、なかなかキャンパスが遠いので実現しないのが現状。

論文を読みながらいろいろなことを感じ取る時間はさぞ至福な時間だろうと思う。もっと韓国語ができるようになれば、韓国の文献に挑戦してみたい。これは今ひっそりと目標にしていることだ。伝統酒についての文献を読みながら、未来の夫と一緒にマッコルリをつくってみたいと思う。(実は、夫になるであろう人は酒の醸造についてすごく興味をもっている。できれば大学にもどってバイオロジを学びたいほどだ、と語っていた)

私のフィールドワークは国内からスタートし、いまは海外へとそのエリアは広がっている。それでも宮本民俗学の基本である「歩く・見る・聞く」はいまでも私の根底にあるセオリーだ。場所がどこであれ、歩き、見て、聞く。

銀色夏生先生のように、自由に文章がかけたらいいのになぁと思うことがある。どこかに旅に出たらその旅の詳細を書きたくなる。紀行文といえば村上春樹氏の紀行文もまた秀逸であるし、私はそういった本に出会うたびに旅にでたくなるのだ。

こうやってのんびりblogに文章をつづったり、語学の勉強をしたり、小説をゆっくりと読むことができる時間は贅沢だなぁと思う8月の終わりの夜だった。

2010年8月11日水曜日

チムジルバン

8月3日から1週間ソウルへ行ってきました。

今回行ったなかでもチムジルバン(http://ja.wikipedia.org/wiki/チムジルバン)は、初めての体験だったので非常に興味深い場所でした。私がいったチムジルバンはたぶん地球の歩き方にはのっていないローカルなところだとおもうのですが、一応エステメニューには日本語もありました。(フロントの人に日本語が通じるかは謎)江辺スパランド(강변스파랜드)

日本でいうところの健康ランドだとはおもうのですが、日本は浴場メイン。(おそらく)韓国ではサウナメイン。ハーフパンツにTシャツ、タオルも貸し出してくれるので手ぶらでOk。今回いったところは、スパもあったので、チムジルバンのあとにさっぱりシャワー、お風呂も楽しめました。一人7000ウォンなので大体600円ぐらい?(そのときのウォンレートによりますが)24時間、時間制限なし、んでもって男女いっしょに楽しめるのでデートできている人たちや家族できている人たちもいました。

私は眼鏡がないと生活できないので、眼鏡をチムジルバンでつかえるか、売店のおばちゃんに、きいたらOKとのこと。ロッカーも無料で鍵つき。中での飲食はそのキーでカウントされて、あとで清算できました。汗をかいてのんびり話しながらシッケ(にほんでいうところの甘酒のような飲み物)、小腹がすいたらゆで卵やとうもろこしなど、のんびりくつろげるので冷え性の私には、とてもよい場所。だいだいの部屋は横になれるので背中をじんわりあっためて休んで、というかなり私好み。24時間なので、終電を逃した人は、チムジルバンで始発をまったりすることもあるとか。

チムジルバン、オススメです!汗蒸幕とはまたちょっとちがうのでご注意を。チムジルバンの中に汗蒸幕があるところもありますよ。(今回いったところはそうでした)

せっかくいったテクノマートでキーボード買ってくるんだった・・・orz
あ、クレジットカードが使えるかどうかは常に不明なのでwキャッシュはもってたほうがよいです。

2010年7月22日木曜日

塩の街 Hiro Arikawa

I finished to read novel - "Shio no Machi: Wish on My Precious" author is Hiro Arikawa. This book was published first time  on "Light novel" category and this one is hers 1st book. I like her novels, had already read some titles. She writes Love story and more. Of course, I thought this one is love story. Anyway, I read novels recently. I don't know why I want to read Japanese stuffs now.
 http://en.wikipedia.org/wiki/Light_novel
http://en.wikipedia.org/wiki/Hiro_Arikawa

塩の街、読了。
有川浩のデビュー作で、電撃文庫で賞をとった作品。なので最初は電撃文庫からでているわけだけれども、図書館戦争同様、ハードカバーでも出版されています。いまは文庫になっているので、以前買っていたのだけれども読む気力がなくて、やっと読了です。ライトノベルと小説の間のようなテンポのよい作品で、図書館戦争とはまた違った雰囲気で書かれているのでさくさく読めました。

特に夏は暑いので休みの日は家にいるようにしていますが、たまたま小説がよめる時期が重なっていまは貪るように読んでいます。この勢いで家においてある未読の本を全部よんでしまいそうな。まだ1Q84ですら未読であるので、村上春樹氏のロングインタビューもおあずけです。

塩の街は設定もすごいけれどもそこにラブストーリーをのっけるという展開。自衛隊3部作とよばれるうちの第1作でもあります。好きな人と世界の終末を迎えることができるということについて読了後考えさせられました。

想う人がいて、想ってくれる人がいて。そういう幸せって普段見逃しがちですが、じつはとても幸せなことなんだということ。

今同時進行で、「戦う司書シリーズ」も読んでいますが、こちらは本にかかわるファンタジーなしリーズ。ひとつ共感できることがあって、本にふれるとまるで映画を見ているかのように本の世界が広がるということは私の本に没頭しているときとよく似ているなぁと思うことがしばしば。

私が本を読んでいるときは(とくに小説)頭の中が映画館のようになっていますからね。

言葉をいろいろ使いすぎて自分の言葉が足りなくなったとき。
人間が栄養を補給するように私も本で言葉を補給するんだよなぁとしみじみと思う今日この頃です。

2010年6月10日木曜日

LL 30% laid off core Lindens and future.

Yesterday, Linden Lab laid off 30% employees. chiyo Linden sent group notice and told us what she happen. Also Rika Linden - Community Translation project for Japanese- and Sejong Linden - he is our friend. When I knew that I shocked and sad, then I called my friend on phone, he said "Don't be sad" yes, I know. However chiyo , Rika, Sejong and more Lindens gave us great help as always. I only say "Thank you for everything" to them. I read this post and visited to there.



By the way, M Linden blog posted about their future.

A Restructuring For Linden Lab


というわけで、大規模なリストラがあったわけですが、
注目するところがもうひとつ。クライアントがwebブラウザベース・SNS化をめざすという点。
そのための今回のLayoffだったようです。石碑のところにもいってきましたが、Lindenベアや献花などされていました。
webブラウザベースになるともっとおもしろくなるかとは思いますが、その反面、痛みをともなうとかつてフィリポがいっていた記事も読みました。今後の動きをみつつSLもぼちぼちインできるといいかな、と思います。

2010年5月23日日曜日

舞妓、芸妓さんショップがあった!

ふとRLで思ってたんですけど、


SLで花魁系着物などはあるけど舞妓芸妓さんスキンとかアイテムってないなーとおもいながら久々に幕末にいったらおもいっきりありましたΣ ほかにもいろいろ支店があるようです。中村屋さん。JGSにもはいってくれないかなー・・・でもブランチが多いところはなかなかねぇ、、、とおもいつつあるといいな!とおもうshopでした。またこんど行ってみよう。日舞アニメーション職人さんも増えないかなー・・・